ゲノム編集食品の規制考えるシンポ-たねと食とひと@フォーラム2020年2月6日
ゲノム編集食品の一部が国の規制対象外となり届出や表示の義務化が見送られたが、規制のあり方を考える必要があるとして市民団体が専門家を招いてシンポジウムを開催する。
主催は「たねと食とひと@フォーラム」。シンポジウムではゲノム編集食品の商品化にあたり、その表示のあり方、生産から流通、消費の過程を辿ることができるトレーサビリティについて専門的研究者が問題提起しパネルディスカッションを行う。
【日時】2020年2月24日(月)13:30~16:30
【場所】明治大学リバティタワー
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1丁目1
【問題提起】
○ゲノム編集の健全な利活用のためには=塚谷裕一・東大大学院理学系研究科教授
○ゲノム編集食品の表示のあり方を考える=石井哲也・北大安全衛生本部教授
【報告】
○ゲノム編集高ギャバトマトの商品化に向けて=竹下達夫・サナテックシード(株)代表取締役社長
○ゲノム編集食品の流通が始まっているアメリカを取材して=水野雄太・NHK報道局科学・文化部記者
○ゲノム編集食品調査チーム報告=たねと食とひと@フォーラム
【問い合わせ先】
たねと食とひと@フォーラム事務局
重要な記事
最新の記事
-
イミダクロプリド 使用方法守ればミツバチに影響なし 農水省2025年4月4日
-
農産物輸出額2月 前年比20%増 米は28%増2025年4月4日
-
(429)古米と新米【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年4月4日
-
米国の関税措置 見直し粘り強く要求 江藤農相2025年4月4日
-
「@スポ天ジュニアベースボールカップ2025」に協賛 優勝チームに「令和7年産新米」80Kg贈呈 JA全農とやま2025年4月4日
-
JAぎふ清流支店がオープン 則武支店と島支店を統合して営業開始 JA全農岐阜2025年4月4日
-
素材にこだわった新商品4品を新発売 JA熊本果実連2025年4月4日
-
JA共済アプリ「かぞく共有」機能導入に伴い「JA共済ID規約」を改定 JA共済連2025年4月4日
-
真っ白で粘り強く 海外でも人気の「十勝川西長いも」 JA帯広かわにし2025年4月4日
-
3年連続「特A」に輝く 伊賀産コシヒカリをパックご飯に JAいがふるさと2025年4月4日
-
自慢の柑橘 なつみ、ひめのつき、ブラッドオレンジを100%ジュースに JAえひめ南2025年4月4日
-
【役員人事】協同住宅ローン(4月1日付)2025年4月4日
-
大企業と新規事業で社会課題を解決する共創プラットフォーム「AGRIST LABs」創設2025年4月4日
-
【人事異動】兼松(5月12日付)2025年4月4日
-
鈴茂器工「エフピコフェア2025」出展2025年4月4日
-
全国労働金庫協会(ろうきん)イメージモデルに森川葵さんを起用2025年4月4日
-
世界最大級の食品製造総合展「FOOMAJAPAN2025」6月10日から開催2025年4月4日
-
GWは家族で「おしごと体験」稲城の物流・IT専用施設で開催 パルシステム2025年4月4日
-
「農業×酒蔵」白鶴酒造と共同プロジェクト 発酵由来のCO2を活用し、植物を育てる"循環型"の取り組み スパイスキューブ2025年4月4日
-
令和6年度「貿易プラットフォーム活用による貿易手続デジタル化推進事業費補助金」に採択 ヤマタネ2025年4月4日