学生の年会費免除、図書も割引提供-農業農村工学会2020年5月26日
農業農村工学会は、新型コロナウイルス対策として学生の年会費等を免除する。大学学部生・大学院生の今年度会費を免除するとともに、新たに入会する場合も免除の対象とする。今年度は毎月無料で学会誌を学生会員に届ける。
昨年の大会講演会における学会賞受賞者の記念撮影
免除総額は数百万円を想定。学生の会費負担を軽減することで、時代の人材育成や確保につなげていく考えだ。免除する年会費は、大学院生が5500円、学部生が2500円。学生会員の論文集購読料(税込み4400円)、国際ジャーナル紙であるPWE誌購読料(同4950円)も無料とする。
今年8月に予定している2020年度大会講演会はウェブ開催とし、学生が参加する場合は参加費等を免除する計画。また、学生が新刊等図書を購入する場合も大幅な割引を行い、農業農村工学ハンドブック、農業農村工学標準用語事典、農業農村工学必携等、日々の勉強や公務員試験対策として人気のある図書を、通常価格から2~6割程度割引して提供。オンライン授業が増えている現在、じっくりと学ぶ機会を積極的に支援する。
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