フランスからの生きた家きん、家きん肉等の一時輸入停止措置を解除 農水省2021年7月12日
農林水産省は、フランスのコルス・デュ・シュド県、オート・ガロンヌ県とタルヌ・エ・ガロンヌ県における鳥インフルエンザの清浄性を確認。当該3県からの生きた家きん、家きん肉等の一時輸入停止措置を7月9日に解除した。
フランスのコルス・デュ・シュド県の家きん飼養施設で、高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)の発生が確認されたことから、農水省は2020年11月以降、当該県からの生きた家きん、家きん肉等の輸入を一時停止していた。その後、同国のオート・ガロンヌ県の家きん飼養施設でも、高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)の発生が確認され、制限地域がタルヌ・エ・ガロンヌ県に及んだことから、1月以降、当該2県からの生きた家きん、家きん肉等の輸入を一時停止していた。
このほど、フランス家畜衛生当局から日本に提供された、コルス・デュ・シュド県、オート・ガロンヌ県とタルヌ・エ・ガロンヌ県における鳥インフルエンザの防疫措置等の情報により、これらの県の家きんにおける同病の清浄性を確認。9日付けで当該一時輸入停止措置を解除した。
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