「女性の労働環境整備・活動強化事業」活用農業法人など募集開始 マイファーム2024年3月5日
農林水産省の令和5年度補正事業「働きやすい環境づくり緊急対策のうち女性の労働環境整備・活躍強化事業」の実施事業者であるマイファームは3月1日、同事業の活用を希望する農業法人、女性農業者グループ等の公募を開始。女性農業者の呼び込み・定着・活躍に向けて 女性が働きやすい環境の整備及び女性農業者グループの活動を支援する。
同事業は、「女性が働きやすい環境整備への支援」について上限300万円、また、「女性農業者グループの活動支援」の取組について上限50万円または100万円を支援する。以下の(1)(2)のいずれか、または両方の取組に対して支援する。募集締切は3月29日正午。また、同公募に関するオンライン説明会を3月14日13:30~14:30の日程で実施する。
◎「女性の労働環境整備・活動強化事業」対象となる取組
(1)女性が働きやすい環境整備への支援<上限300万円(定額)>
託児スペース、男女別トイレ、更衣室、休憩室、高さが調節できる作業台、アシストスーツの確保等の女性が働きやすい環境の整備へ最大300万円の補助。
(2) 女性農業者グループの活動支援<上限50万円又は100万円(いずれも定額)>
女性グループ活動の発展に向けた新たな取組に対し、地域内で活動する場合は最大50万円、都道府県を越えて連携・活動する場合は最大100万円の補助。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(127)-改正食料・農業・農村基本法(13)-2025年2月1日
-
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(44)【防除学習帖】第283回2025年2月1日
-
農薬の正しい使い方(17)【今さら聞けない営農情報】第283回2025年2月1日
-
2024年の農業就業者は180万人 前年比7万人減 総務省・労働力調査2025年1月31日
-
備蓄米の買い戻し条件付き売り渡しを諮問 農水省が食糧部会に2025年1月31日
-
殺処分対象911万羽 鳥インフルエンザ 国内48例目 愛知県で確認2025年1月31日
-
"人財"育てチームで改革(1) JAみえきた組合長 生川秀治氏【未来視座 JAトップインタビュー】2025年1月31日
-
"人財"育てチームで改革(2) JAみえきた組合長 生川秀治氏【未来視座 JAトップインタビュー】2025年1月31日
-
【世界の食料・協同組合は今】EU環境戦略の後退と戦略的対話 農中総研・平澤明彦氏2025年1月31日
-
【クローズアップ 畜産・酪農対策】生乳需給参加が事業要件 「欠陥」改正畜安法是正へ農水省方針2025年1月31日
-
(420)「いまトラ」をどう見るか【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年1月31日
-
GI取得「かづの牛」など農産物・加工品6産品 農水省2025年1月31日
-
いちご観光農園「熊本あしきた いちごの森」オープン 「ゆうべに」「恋みのり」食べ放題 JAあしきた2025年1月31日
-
シャキッと甘く 高級かんきつ「甘平」出荷始まる JAえひめ中央2025年1月31日
-
全国の魅力的な農畜産物・加工品が勢ぞろい JA全農が商談会2025年1月31日
-
岩手県から至高の牛肉を「いわて牛・いわちくフェア」2月1日から開催 JA全農2025年1月31日
-
「国産米粉メニューフェア」銀座みのりカフェ・みのる食堂で開催 JA全農2025年1月31日
-
「はこだて和牛」など味わえる「JA新はこだてフェア」2月1日から開催 JA全農2025年1月31日
-
「ニッポンの食」で応援 全日本卓球選手権大会(ダブルスの部)に特別協賛 JA全農2025年1月31日
-
蔵出しミカンの出荷始まる 食味良く大玉傾向 JAふくおか八女2025年1月31日