宮崎県で鳥インフル 今シーズン国内12例目2024年12月3日
農林水産省は12月3日、宮崎県川南町の家きん農場で今シーズン国内12例目となる高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されたと発表した。宮崎県では今シーズン1例目。
農場では肉用鶏約3.5万羽を飼養している。
死亡鶏が増加しているとの通報を受けて2日午後に県が立入検査を実施したところ簡易検査で陽性と判明し、3日に遺伝子検査の結果、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることが確認された。
発生農場で午前7時から鶏の殺処分や汚染物品などの埋却、消毒などを実施している。
発生農場から半径3km以内の移動制限区域(川南町、都農町の各一部)には6農場あり約18.8万羽が飼養されている。半径3kmから10km以内の搬出制限区域(日向市、高鍋町、木城町、川南町、都農町の各一部)には108農場あり、約387.1万羽が飼養されている。
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