殺処分数693万羽に 鳥インフルエンザ 一日で7例発生 愛知と千葉2025年1月20日
高病原性鳥インフルエンザの発生が続発し、1月19日には一日で7事例の発生が確認され、14道県で39事例の発生となっている。
1月18日に千葉県旭市で今シーズン国内32例目が確認された。採卵鶏約48万羽を飼養していた。
19日には愛知県半田市で33例目(採卵鶏約12.7万羽)、34例目(同約20.6万羽)、常滑市で35例目(同約5.9万羽)、阿久比町で36例目(うずら約25.1万羽)が発生した。
また、千葉県銚子市で37例目(採卵鶏約28.0万羽)、38例目(同約36万羽)、旭市で39例目(同約1.7万羽、関連2農場との合計約13.9万羽)が確認された。
19日14時時点で14道県39事例が発生し、約693万羽が殺処分の対象となっている。
1月に入ってからの発生は39例目で23例となった。これまでにもっとも発生事例が多く1700万羽を殺処分した2022年度の1月の発生事例数19を超えた。
農水省は1月20日に鳥インフルエンザ防疫対策緊急全国会議(第2回)を開催する。
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