クミアイ化学工業、太陽光発電事業に参入2013年3月8日
クミアイ化学工業は3月7日に取締役会を開き、静岡県磐田市に太陽光発電施設を建設することを決めた。
同社は24年12月の取締役会で将来的な太陽光発電事業への参入に向けて定款を一部変更した。今回の決定で、その具体的な取り組みを公表したかたちだ。
発電施設は同社が保有する遊休地を有効活用して建設する。年間発電量は230万kw/hを見込んでおり、発電した電力は再生可能エネルギー固定価格買い取り制度を利用して全量、中部電力へ売電する。
初期投資額は約6億4000万円で、平成25年9月からの運転開始を予定している。施設の設置面積は約3万6000平方m、発電出力は約1990kW。
同社はこの太陽光発電事業によって、「豊かな自然環境を未来の世代に残すため、再生可能エネルギーの普及促進に努め、環境負荷低減を図ることで社会に貢献していきたい」としている。
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