「JGAP取得宣言」制度がスタート2013年6月27日
NPO法人日本GAP協会(東京都千代田区)は、JGAP認証に向けた第一歩が踏み出しやすくなる「JGAP取組宣言」の制度をスタートした。
「JGAP認証(Japan Good Agricultural Practice)」とは、食の安全や環境保全に取り組む農場に与えられる認証のこと。
農場・団体がJGAPの取り組みを開始してから「JGAP認証」を得るまでには、大きな生産者団体では1年以上かかることもある。そうした認証取得に向けた運営の改善期間中でも、そのことを公にすることができるのが「JGAP取組宣言」制度だ。
取組宣言を取得するには、JGAP指導員とともに自己採点し、宣言書を協会に提出するだけ。宣言が認められれば、「JGAP取組開始農場・団体」であることを宣言でき、2年以内にJGAP審査を受ければ、改めてJGAP認証農場となる。
制度について詳しくはJGAP協会ホームページで。
(関連記事)
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・5月1日から「放射能検査プログラム」サービス開始 日本GAP協会 (2011.04.22)
・「強い日本農業づくり」にGAPの活用を 日本GAP協会が政策提言 (2011.02.21)
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