農業科学部門の売上高、過去最高 ダウ2013年7月31日
ダウ・ケミカル(本社、米国・ミシガン州)は2013年第2四半期の業績を発表した。農業科学部門が上半期では過去最高の売上高を達成した。
第2四半期の売上高は146億ドルで前年同期並みだった。このうち、農業科学部門は前年同期に比べて10%増の40億ドルと、上半期では過去最高を記録した。販売数量は2%増でほとんどの地域でのび、特に中南米が12%増と大きく増えた。一方、販売価格は為替下落などを要因に2%下落した。
特別計上項目を除いた純利益は7億7000万ドルで同19%増。調整後の1株あたり利益は0.64ドルで同0.09ドル増だった。
同社のアンドリュー・リバリス会長兼CEOは今後の見通しについて「下半期も対前年比で利益を改善できる」という。また、すでに15億ドル相当の事業の撤退を発表し「今後12カ月でさらなるポートフォリオの見直しを継続する」としているが、農業分野については「成長に向けた投資を継続する」とコメントしている。
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