バイエル号 平泉バルーンフェスティバルに参加2013年10月18日
バイエルグループ(本社:ドイツ)が創立150周年を記念し制作した飛行船「バイエル号」。10月12日から3日間にわたり行われた岩手県一関市の一関・平泉バルーンフェスティバルに参加した。
このフェスティバルは東日本大震災復興支援イベントとして、昨年初開催された。
バイエル号は世界各国のランドマークを巡っているが、日本では震災からの復興を支援したいという思いから、被災地も回っている。
バイエル号は12日早朝にフライトしたほか、13日夜に10基の気球とともにバルーンイリュージョンに参加。最終日の14日には、競技気球を応援するため会場上空を旋回した。
来場者からは「飛行船をみることができてよかった。一関にきてくれて嬉しい」と歓迎された。また、会場では、子どもたちが飛行船のぬり絵をしたり、実物の飛行船のゴンドラとミニチュアのバルーンとの写真撮影をしたりなど、飛行船とのふれあいを楽しんだ。
(写真)
13日夜のバルーンイリュージョンの様子。中央奥が「バイエル号」
(関連記事)
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