農業関連事業、ラテンアメリカで好調 バイエル2013年11月12日
バイエルグループ(本社:ドイツ・レバクーゼン)は10月31日、2013年第3四半期の業績を発表した。農業関連事業や医薬品事業が好調を維持した。
同期の売上高は96億4300万ユーロと前年同期比で0.2%減だった。金利・税引前利益(EBIT)は同47.5%増の7億3300万ユーロとなった。
農業関連事業(バイエル クロップサイエンス社)は、売上高が同4.3%増の17億1200万ユーロだった。「ラテンアメリカで作付時期に向けて好調なスタートを切った」(マライン・デッカーズ社長)ことなどが要因。農薬部門では、殺虫剤と殺菌剤が好調。除草剤は前年同期に比べ微増、種子処理は前年同期とほぼ同じだった。
そのほかの事業部門では、医療用医薬品の新製品が計4億ユーロ超を売り上げるなどヘルスケア事業が好調だった。
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