米国で非農耕地向け農薬販売強化 住友化学2014年1月31日
住友化学は、豪州の農薬会社ニューファーム社と提携し、米国での業務用非農耕地向け農薬の販売を強化する。1月30日に発表した。
販売は、住友化学の米国でのグループ会社であるベーラントU.S.A社が、ニューファーム社のグループ会社であるニューファーム・アメリカス社を通じて2月16日から開始する。
非農耕地向け農薬とは、ゴルフ場、造園、湖沼など農業以外の分野で使われる農薬であり、今回の提携により、両社の製品ポートフォリオの相互補完的な統合をめざす。販売はニューファーム・アメリカス社が一括して行う。
住友化学とニューファーム社はすでに米国を含む世界21カ国で販売提携を結び、実施している。今後も引き続き業務提携をすすめ、農薬事業の強化・拡大につなげていく考えだ。
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