次世代科学者の育成プログラムに参加 ダウ2014年4月8日
ダウ・ケミカル日本は4月1日、日米の次世代リーダーを育成しようという官民共同のプログラム「TOMODACHIイニシアチブ」のパートナー企業となった。
「TOMODACHIイニシアチブ」は東日本大震災後の復興支援活動から生まれたもの。米国政府と米日カウンシルが主導している。教育、文化交流、起業支援、指導者育成などを通じて日米の次世代リーダーを育成し、日米関係の強化をめざそうというもの。
ダウはこのパートナー企業となることで、科学やエンジニアリングの分野での日米の留学機会の増加、とくに理系女性への投資で貢献していく考えだ。
ダウ日本のピーター・ジェニングス社長は、「このパートナーシップが日米の若者の成長に貢献することを高く期待する。次世代の科学者やエンジニア育成に投資することは、ダウの戦略にも合致するし、日米関係基盤の強化にもつながる」とコメントしている。
(写真)
ピーター社長(左)とローラ・ウィンスロップ・アボットTOMODACHIイニシアチブ事務局長
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