雑草生物情報データベース化 農研機構2015年4月9日
農研機構は7日、研究者と農業現場が相互に情報を発信・共有できる「雑草生物情報データベース」を公開した。雑草の種類ごとの分布状況や防除方法などを知ることができ、利用者からの情報がデータベースに蓄積できる。
このデータベースは、一般的な雑草の防除管理情報を集めた「雑草情報検索システム」に加えて、最近大きな問題になっている雑草を対象にした「雑草剤抵抗性雑草検索システム」と「外来雑草早期警戒システム」の3つのシステムから構成されている。
調べたい雑草の種名が分からない場合でも、写真画像や形態的特徴による検索が可能。農研機構内の「生態的雑草管理プロジェクトポータルサイト」で公開している。
(関連記事)
・ダイズのリン酸施肥削減へ 共生微生物を活用(2015.03.13)
・新たな機能性表示制度を国産農産物の需要拡大に(2015.03.09)
・農地の放射線をすばやく測定 農研機構(2015.02.12)
・飼料用サトウキビを中心に未利用資源で発酵飼料を 農研機構(2015.04.06)
・米粉パンの新品種開発 西日本向きの「こなだもん」(2015.04.03)
重要な記事
最新の記事
-
【飲用乳価2年ぶり4円上げ】関東先行、全国で決着へ 問われる牛乳需要拡大2025年4月3日
-
【JA人事】JAみねのぶ(北海道)伊藤俊春組合長を再任(3月27日)2025年4月3日
-
農業・食料関連産業 7.9%増 124兆6926億円 23年2025年4月3日
-
トランプ大統領「日本は米に700%関税」発言 江藤農相「理解不能」2025年4月3日
-
【鈴木宣弘:食料・農業問題 本質と裏側】「盗人に追い銭」外交の生贄はコメと乳製品2025年4月3日
-
旧暦・新暦の2回あった行事【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第334回2025年4月3日
-
宮崎都城市が5年連続1位 2023年市町村別農業産出額 農水省2025年4月3日
-
【第46回農協人文化賞】受賞候補者推薦のお願い2025年4月3日
-
【現場で役立つ基礎知識】全農土づくりセミナー総合討論から 水稲の高温対策へ基本は根張り重視(1)2025年4月3日
-
【現場で役立つ基礎知識】全農土づくりセミナー総合討論から 水稲の高温対策へ基本は根張り重視(2)2025年4月3日
-
越後姫プレゼントキャンペーン開催中 応募は4月20日まで JA全農にいがた2025年4月3日
-
乳しぼり体験と牛乳の飲み比べ「AKASAKAあそび!学び!フェスタ」に初登場 JA全農2025年4月3日
-
JA全農「スキみる」マッチョによるスキムミルクレシピの料理動画を公開2025年4月3日
-
開発途上地域の農林水産業研究を紹介 一般公開イベント開催 国際農研2025年4月3日
-
「令和7年3月23日に発生した林野火災」農業経営収入保険の支払い期限を延長 NOSAI全国連2025年4月3日
-
【組織変更および人事異動】フタバ産業(4月1日付)2025年4月3日
-
バイオスティミュラント肥料「アンビション G2」販売開始 バイエルクロップサイエンス2025年4月3日
-
子どもの収穫米を子ども食堂に提供 新しいカタチのフードドライブ 相模原市2025年4月3日
-
「放牧をまんなかに。」 ファームエイジが新ロゴとタグライン 創業40周年記念ロゴも2025年4月3日
-
横浜ビジネスグランプリ2025で奨励賞受賞 YD-Plants2025年4月3日