農薬出荷量は前年度比95% 2019農薬年度3月末出荷実績2019年5月23日
農薬工業会は、2019農薬年度3月末の出荷実績の確定値を公表した。
3月出荷累計の数量は、111万8000tで前年度より5万5000t減の95.3%。金額は、2216億4200万円で、前年度より30億8000万円減の98.6%だった。
使用分野別でみると、数量は水稲が5.6%減、果樹は3.5%減、野菜畑作は6.3%減。その他は1.1%減、分類ナシは8.6%増だった。
金額は水稲2.5%減、果樹2.1%減、野菜畑作0.6%減。その他は1.2%減、分類ナシは11.7%増だった。
また、種類別でみると、数量では殺虫剤4.4%減、殺菌剤9.7%減、混合剤6.3%減、除草剤2.6%減。植調剤は6.0%増だった。
金額では殺虫剤が0.9%減、殺菌剤1.6%減、混合剤4.3%減、除草剤1.4%減。植調剤は17.2%増だった。
重要な記事
最新の記事
-
【人事異動】農水省(4月7日付)2025年4月4日
-
イミダクロプリド 使用方法守ればミツバチに影響なし 農水省2025年4月4日
-
農産物輸出額2月 前年比20%増 米は28%増2025年4月4日
-
(429)古米と新米【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年4月4日
-
米国の関税措置 見直し粘り強く要求 江藤農相2025年4月4日
-
「@スポ天ジュニアベースボールカップ2025」に協賛 優勝チームに「令和7年産新米」80Kg贈呈 JA全農とやま2025年4月4日
-
JAぎふ清流支店がオープン 則武支店と島支店を統合して営業開始 JA全農岐阜2025年4月4日
-
素材にこだわった新商品4品を新発売 JA熊本果実連2025年4月4日
-
JA共済アプリ「かぞく共有」機能導入に伴い「JA共済ID規約」を改定 JA共済連2025年4月4日
-
真っ白で粘り強く 海外でも人気の「十勝川西長いも」 JA帯広かわにし2025年4月4日
-
3年連続「特A」に輝く 伊賀産コシヒカリをパックご飯に JAいがふるさと2025年4月4日
-
自慢の柑橘 なつみ、ひめのつき、ブラッドオレンジを100%ジュースに JAえひめ南2025年4月4日
-
【役員人事】協同住宅ローン(4月1日付)2025年4月4日
-
大企業と新規事業で社会課題を解決する共創プラットフォーム「AGRIST LABs」創設2025年4月4日
-
【人事異動】兼松(5月12日付)2025年4月4日
-
鈴茂器工「エフピコフェア2025」出展2025年4月4日
-
全国労働金庫協会(ろうきん)イメージモデルに森川葵さんを起用2025年4月4日
-
世界最大級の食品製造総合展「FOOMAJAPAN2025」6月10日から開催2025年4月4日
-
GWは家族で「おしごと体験」稲城の物流・IT専用施設で開催 パルシステム2025年4月4日
-
「農業×酒蔵」白鶴酒造と共同プロジェクト 発酵由来のCO2を活用し、植物を育てる"循環型"の取り組み スパイスキューブ2025年4月4日