適用拡大情報 殺虫剤「プレバソン フロアブル5」 FMC2022年1月27日
FMCは1月26日、殺虫剤「プレバソン フロアブル5」が適用拡大されたことを発表した。
「プレバソン フロアブル5」は、ハスモンヨトウなどのチョウ目害虫、ハモグリバエ類などに高い防除効果を示す。葉菜類、果菜類など50を超える作物に対し、食害を速やかに止めることで、作物の品質を保ち、収穫を防除面でサポートする。また、大豆やかんしょ、キャベツ、はくさいなど野菜の無人航空機による散布にも対応。
プレバソン フロアブル5
【追加・変更された内容】
・作物名「ふき(ふきのとう)」を追加
・作物名「ねぎ」、「ブロッコリー」、「レタス」、「さといも」、「とうもろこし」及び「しょうが」に、使用方法「無人航空機による散布」を希釈倍数「20倍」及び使用液量「1~2L/10a」で追加
・作物名「ねぎ」のクロラントラニリプロールを含む農薬の総使用回数について、「4回以内(灌注は1回以内、散布は3回以内)」を「4回以内(灌注は1回以内、定植後の処理は3回以内)」に変更
・作物名「ブロッコリー」及び「レタス」のクロラントラニリプロールを含む農薬の総使用回数について、各々「4回以内(定植時までの処理は1回以内、散布は3回以内)」を「4回以内(定植時までの処理は1回以内、定植後の処理は3回以内)」に変更
重要な記事
最新の記事
-
米農家(個人経営体)の「時給」63円 23年、農業経営統計調査(確報)から試算 所得補償の必要性示唆2025年4月2日
-
移植水稲の初期病害虫防除 IPM防除核に環境に優しく(1)【サステナ防除のすすめ2025】2025年4月2日
-
移植水稲の初期病害虫防除 IPM防除核に環境に優しく(2)【サステナ防除のすすめ2025】2025年4月2日
-
変革恐れずチャレンジを JA共済連入会式2025年4月2日
-
「令和の百姓一揆」と「正念場」【小松泰信・地方の眼力】2025年4月2日
-
JAみやざき 中央会、信連、経済連を統合 4月1日2025年4月2日
-
サステナブルな取組を発信「第2回みどり戦略学生チャレンジ」参加登録開始 農水省2025年4月2日
-
JA全農×不二家「ニッポンエール パレッティエ(レモンタルト)」新発売2025年4月2日
-
姿かたちは美しく味はピカイチ 砂地のやわらかさがおいしさの秘密 JAあいち中央2025年4月2日
-
県産コシヒカリとわかめ使った「非常時持出米」 防災備蓄はもちろん、キャンプやピクニックにも JAみえきた2025年4月2日
-
霊峰・早池峰の恵みが熟成 ワイン「五月長根」は神秘の味わい JA全農いわて2025年4月2日
-
JA農業機械大展示会 6月27、28日にツインメッセ静岡で開催 静岡県下農業協同組合と静岡県経済農業協同組合連合会2025年4月2日
-
【役員人事】農林中金全共連アセットマネジメント(4月1日付)2025年4月2日
-
【人事異動】JA全中(4月1日付)2025年4月2日
-
【スマート農業の風】(13)ロボット農機の運用は農業を救えるのか2025年4月2日
-
外食市場調査2月度 市場規模は2939億円 2か月連続で9割台に回復2025年4月2日
-
JAグループによる起業家育成プログラム「GROW&BLOOM」第2期募集開始 あぐラボ2025年4月2日
-
「八百結びの作物」が「マタニティフード認定」取得 壌結合同会社2025年4月2日
-
全国産直食材アワードを発表 消費者の高評価を受けた生産者を選出 「産直アウル」2025年4月2日
-
九州農業ウィーク(ジェイアグリ九州)5月28~30日に開催 RXジャパン2025年4月2日