うどんこ病専用殺菌剤「クロスアウトフロアブル」「カッシーニフロアブル」上市 石原バイオサイエンス2023年12月5日
石原バイオサイエンスは、「クロスアウトフロアブル」、「カッシーニフロアブル」の2製品を、2024農薬年度より販売開始する。
今回上市する2製品は、表皮寄生性及び内部寄生性のうどんこ病に安定した効果を発揮する有効成分"ピリオフェノン"を含有するうどんこ病専用殺菌剤。
「クロスアウトフロアブル」は、「プロパティフロアブル」の後継剤として、耐性菌リスク管理を考慮して適用作物を選択し、新たな商品名で販売いたします。尚、うり類などの耐性菌リスクの高い作物については、本有効成分とイミノクタジンアルベシル酸塩との混合剤「石原ラミック顆粒水和剤」の使用を推奨している。
「カッシーニフロアブル」は、りんご、小麦のうどんこ病専用殺菌剤として、有効成分含有量や製剤処方を最適化し、より使用しやすい製品として販売する。
「農家の皆様に貢献できる薬剤であることを期待しております。」と同社は語る。
【特長】
1.うどんこ病に優れた効果を示す。
2.サニテーション効果(まん延防止効果)により、病害の拡大を抑える。
3.マルチスプレッド効果で安定した防除効果を発揮する。
4.有用昆虫や天敵に影響がほとんどなく、総合防除(IPM)に適している。
なお、2014年の上市以来、うどんこ病防除剤として販売している「プロパティフロアブル」は、うどんこ病耐性菌管理を強化する為に2024農薬年度以降在庫限りで販売終了となる。
重要な記事
最新の記事
-
【人事異動】農水省(4月7日付)2025年4月4日
-
イミダクロプリド 使用方法守ればミツバチに影響なし 農水省2025年4月4日
-
農産物輸出額2月 前年比20%増 米は28%増2025年4月4日
-
(429)古米と新米【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年4月4日
-
米国の関税措置 見直し粘り強く要求 江藤農相2025年4月4日
-
「@スポ天ジュニアベースボールカップ2025」に協賛 優勝チームに「令和7年産新米」80Kg贈呈 JA全農とやま2025年4月4日
-
JAぎふ清流支店がオープン 則武支店と島支店を統合して営業開始 JA全農岐阜2025年4月4日
-
素材にこだわった新商品4品を新発売 JA熊本果実連2025年4月4日
-
JA共済アプリ「かぞく共有」機能導入に伴い「JA共済ID規約」を改定 JA共済連2025年4月4日
-
真っ白で粘り強く 海外でも人気の「十勝川西長いも」 JA帯広かわにし2025年4月4日
-
3年連続「特A」に輝く 伊賀産コシヒカリをパックご飯に JAいがふるさと2025年4月4日
-
自慢の柑橘 なつみ、ひめのつき、ブラッドオレンジを100%ジュースに JAえひめ南2025年4月4日
-
【役員人事】協同住宅ローン(4月1日付)2025年4月4日
-
大企業と新規事業で社会課題を解決する共創プラットフォーム「AGRIST LABs」創設2025年4月4日
-
【人事異動】兼松(5月12日付)2025年4月4日
-
鈴茂器工「エフピコフェア2025」出展2025年4月4日
-
全国労働金庫協会(ろうきん)イメージモデルに森川葵さんを起用2025年4月4日
-
世界最大級の食品製造総合展「FOOMAJAPAN2025」6月10日から開催2025年4月4日
-
GWは家族で「おしごと体験」稲城の物流・IT専用施設で開催 パルシステム2025年4月4日
-
「農業×酒蔵」白鶴酒造と共同プロジェクト 発酵由来のCO2を活用し、植物を育てる"循環型"の取り組み スパイスキューブ2025年4月4日