カーボンクレジット創出へ Green Carbonとパートナーシップ契約締結 バイエルクロップサイエンス2024年1月25日
バイエル クロップサイエンスとGreen Carbonは1月24日、カーボンクレジット創出に向け、両社のサービスを連携させる新たなパートナーシップ契約を締結した。
バイエル クロップサイエンスは、水稲、畑作、野菜と果樹の豊富な農薬ポートフォリオに加え、デジタル技術を活用し、個々の生産者のニーズに応える「水田雑草テーラーメイド防除」を展開。その核となるデジタル診断・処方ツール「my防除」による圃場ごとの課題に合わせた最適散布の提案やシステム連携を通じて、農家へのサポートを強化している。一方、Green Carbonが提供する「Agreen(アグリーン)」は、カーボンクレジットの創出・登録・申請・販売までを一気通貫して支援するワンプラットフォームサービス。カーボンクレジットの創出量や販売収益をシミュレーションでき、登録・申請に必要な書類をアップデートすることで、複雑な申請手続きを簡易化することができる。
両社はパートナーシップ契約に基づき、「水田雑草テーラーメイド防除」と「Agreen(アグリーン)」の両事業の連携を通じて、雑草防除を最適化しながら水田中干し延長によるメタンガス排出削減を実現。カーボンクレジットを創出する連携モデルの実装を目指して具体的な内容を検討する。
両社は、連携強化によりソリューション開発を進め、温室効果ガスの削減に貢献するとともに、農家の新たな収益獲得の機会をサポートし、日本の農業の持続可能な成長を目指す。
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