夕食宅配が10万食を突破 コープみらい2014年4月17日
生協のコープみらいが行っている夕食用の弁当宅配事業「コープデリの夕食宅配」の週5日(月曜?金曜)当たりの配達食数が、10万食を超えた(4月14?18日までの受注実績は10万1210食)。
この夕食宅配は、2010年10月から旧ちばコープで開始され、12年6月からはブランド名を「舞菜(まいさい)」(商標登録)として展開されてきている。
「舞菜」には、夕食のメニューは減らしたくないという人向けの「舞菜おかず」(おかず6品セット)、野菜をしっかり摂りたい人向けの「舞菜御膳」(おかず8品セット)、栄養バランスが気になる人向け「舞菜弁当」(おかず5品とご飯のセット)の3コースがある。
週5日、配達担当者が直接届けることで、意見や要望を聞くことができ、メニュー設定などに役立てているという。また、利用者の約65%が65歳以上であることから、この事業を通じて地域の高齢者とのコミュニケーションを積極的にはかり、安心してくらせる地域社会づくりにも貢献してきている。
(関連記事)
・広がる生協の「地域見守り協定」(2014.04.11)
・GM作物政策、安全性評価不十分 パルシステム (2014.04.09)
・3生協が受賞 食品産業もったいない大賞(2014.03.18)
・6カ月連続前年を超え 主要生協の2月度供給実績(2014.03.24)
・【シリーズ・いま!食のマーケットは】第1回 強いコンビニ(2014.04.15)
重要な記事
最新の記事
-
【人事異動】農水省(4月7日付)2025年4月4日
-
イミダクロプリド 使用方法守ればミツバチに影響なし 農水省2025年4月4日
-
農産物輸出額2月 前年比20%増 米は28%増2025年4月4日
-
(429)古米と新米【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年4月4日
-
米国の関税措置 見直し粘り強く要求 江藤農相2025年4月4日
-
「@スポ天ジュニアベースボールカップ2025」に協賛 優勝チームに「令和7年産新米」80Kg贈呈 JA全農とやま2025年4月4日
-
JAぎふ清流支店がオープン 則武支店と島支店を統合して営業開始 JA全農岐阜2025年4月4日
-
素材にこだわった新商品4品を新発売 JA熊本果実連2025年4月4日
-
JA共済アプリ「かぞく共有」機能導入に伴い「JA共済ID規約」を改定 JA共済連2025年4月4日
-
真っ白で粘り強く 海外でも人気の「十勝川西長いも」 JA帯広かわにし2025年4月4日
-
3年連続「特A」に輝く 伊賀産コシヒカリをパックご飯に JAいがふるさと2025年4月4日
-
自慢の柑橘 なつみ、ひめのつき、ブラッドオレンジを100%ジュースに JAえひめ南2025年4月4日
-
【役員人事】協同住宅ローン(4月1日付)2025年4月4日
-
大企業と新規事業で社会課題を解決する共創プラットフォーム「AGRIST LABs」創設2025年4月4日
-
【人事異動】兼松(5月12日付)2025年4月4日
-
鈴茂器工「エフピコフェア2025」出展2025年4月4日
-
全国労働金庫協会(ろうきん)イメージモデルに森川葵さんを起用2025年4月4日
-
世界最大級の食品製造総合展「FOOMAJAPAN2025」6月10日から開催2025年4月4日
-
GWは家族で「おしごと体験」稲城の物流・IT専用施設で開催 パルシステム2025年4月4日
-
「農業×酒蔵」白鶴酒造と共同プロジェクト 発酵由来のCO2を活用し、植物を育てる"循環型"の取り組み スパイスキューブ2025年4月4日