米2800kgを福祉施設へ寄付 コープみらい2014年4月25日
生協のコープみらいは、食品ロスの削減、生活困窮者支援などの一環で、フードバンクの取り組みをすすめている。その活動の成果として、平成25年10月から26年3月までの6カ月間で、合計2801kgの米を福祉施設・団体へ寄付した。
今回、寄付したものは、パッケージの破損などで商品として販売できないものの品質には問題ない商品だ。なかでも、とくに要望が高い米を提供した。
コープみらいは、こうしたフードバンクの取り組みのほか、有効利用されていない近海魚や規格外農産物を使った商品開発などにも積極的に取り組んでおり、今後もフードバンク活動や資源の有効利用をすすめていく考えだ。
(関連記事)
・夕食宅配が10万食を突破 コープみらい(2014.04.17)
・広がる生協の「地域見守り協定」(2014.04.11)
・GM作物政策、安全性評価不十分 パルシステム (2014.04.09)
・年間の食品廃棄物191万トン(2014.04.02)
・3生協が受賞 食品産業もったいない大賞(2014.03.18)
重要な記事
最新の記事
-
【人事異動】農水省(4月7日付)2025年4月4日
-
イミダクロプリド 使用方法守ればミツバチに影響なし 農水省2025年4月4日
-
農産物輸出額2月 前年比20%増 米は28%増2025年4月4日
-
(429)古米と新米【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年4月4日
-
米国の関税措置 見直し粘り強く要求 江藤農相2025年4月4日
-
「@スポ天ジュニアベースボールカップ2025」に協賛 優勝チームに「令和7年産新米」80Kg贈呈 JA全農とやま2025年4月4日
-
JAぎふ清流支店がオープン 則武支店と島支店を統合して営業開始 JA全農岐阜2025年4月4日
-
素材にこだわった新商品4品を新発売 JA熊本果実連2025年4月4日
-
JA共済アプリ「かぞく共有」機能導入に伴い「JA共済ID規約」を改定 JA共済連2025年4月4日
-
真っ白で粘り強く 海外でも人気の「十勝川西長いも」 JA帯広かわにし2025年4月4日
-
3年連続「特A」に輝く 伊賀産コシヒカリをパックご飯に JAいがふるさと2025年4月4日
-
自慢の柑橘 なつみ、ひめのつき、ブラッドオレンジを100%ジュースに JAえひめ南2025年4月4日
-
【役員人事】協同住宅ローン(4月1日付)2025年4月4日
-
大企業と新規事業で社会課題を解決する共創プラットフォーム「AGRIST LABs」創設2025年4月4日
-
【人事異動】兼松(5月12日付)2025年4月4日
-
鈴茂器工「エフピコフェア2025」出展2025年4月4日
-
全国労働金庫協会(ろうきん)イメージモデルに森川葵さんを起用2025年4月4日
-
世界最大級の食品製造総合展「FOOMAJAPAN2025」6月10日から開催2025年4月4日
-
GWは家族で「おしごと体験」稲城の物流・IT専用施設で開催 パルシステム2025年4月4日
-
「農業×酒蔵」白鶴酒造と共同プロジェクト 発酵由来のCO2を活用し、植物を育てる"循環型"の取り組み スパイスキューブ2025年4月4日