農産物価格指数91.1 米・野菜大きく低下2014年12月2日
農水省は11月27日、平成26年10月の農業物価指数(22年基準)を公表した。
農産物価格は、米が前年同月比16.8ポイント低下して85.9、野菜が同9.9ポイント低下し82.8、果実が同12ポイント低下し63など、いずれも大きく落ち込んだため、総合では同5.6ポイント低下、前月比では13.5ポイント低下し91.1と、100を大きく割り込んだ。一方、畜産物だけは、前年同月比8.8ポイント上がり120.9と、引き続き高い価格となっている。
農業生産資材の価格指数は110.9。前年同月に比べて3.6上がったが、前月比では0.5ポイント低下した。畜産用動物、肥料、飼料、光熱動力など、おもな区分はほとんど前月と変わらず、いずれも約110?130程度の高い水準となっている。
(関連記事)
・米価格指数、前月比7.5%低下 農水省調査(2014.11.05)
・米価格指数、前年同月比13.8%低下(2014.09.30)
・農産物価格指数 9カ月ぶり100以下(2014.08.29)
・生産資材価格、4.7%上昇 5月の農業物価指数(2014.07.04)
・生産資材価格、前年比3.4%上昇 農業物価指数(2014.07.03)
重要な記事
最新の記事
-
【人事異動】農水省(4月7日付)2025年4月4日
-
イミダクロプリド 使用方法守ればミツバチに影響なし 農水省2025年4月4日
-
農産物輸出額2月 前年比20%増 米は28%増2025年4月4日
-
(429)古米と新米【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年4月4日
-
米国の関税措置 見直し粘り強く要求 江藤農相2025年4月4日
-
「@スポ天ジュニアベースボールカップ2025」に協賛 優勝チームに「令和7年産新米」80Kg贈呈 JA全農とやま2025年4月4日
-
JAぎふ清流支店がオープン 則武支店と島支店を統合して営業開始 JA全農岐阜2025年4月4日
-
素材にこだわった新商品4品を新発売 JA熊本果実連2025年4月4日
-
JA共済アプリ「かぞく共有」機能導入に伴い「JA共済ID規約」を改定 JA共済連2025年4月4日
-
真っ白で粘り強く 海外でも人気の「十勝川西長いも」 JA帯広かわにし2025年4月4日
-
3年連続「特A」に輝く 伊賀産コシヒカリをパックご飯に JAいがふるさと2025年4月4日
-
自慢の柑橘 なつみ、ひめのつき、ブラッドオレンジを100%ジュースに JAえひめ南2025年4月4日
-
【役員人事】協同住宅ローン(4月1日付)2025年4月4日
-
大企業と新規事業で社会課題を解決する共創プラットフォーム「AGRIST LABs」創設2025年4月4日
-
【人事異動】兼松(5月12日付)2025年4月4日
-
鈴茂器工「エフピコフェア2025」出展2025年4月4日
-
全国労働金庫協会(ろうきん)イメージモデルに森川葵さんを起用2025年4月4日
-
世界最大級の食品製造総合展「FOOMAJAPAN2025」6月10日から開催2025年4月4日
-
GWは家族で「おしごと体験」稲城の物流・IT専用施設で開催 パルシステム2025年4月4日
-
「農業×酒蔵」白鶴酒造と共同プロジェクト 発酵由来のCO2を活用し、植物を育てる"循環型"の取り組み スパイスキューブ2025年4月4日