宅配は36か月前年超、店舗は一歩届かず2018年4月23日
・全国主要生協の3月度供給実績
日本生協連は、全国65主要地域生協の2018年3月度供給実績(速報値)をまとめた。
2018年3月度の総供給高は、2071億4600万円、前年同月比99.6%と前年実績に届かなかった。店舗事業も707億5100万円と前年比99.5%と前年実績を下回った。宅配事業は1301億9800万円で同102.3%、うち個配事業は905億8600万円、同103.5%と2015年4月から36か月連続して前年を上回っている。
また、2017年度(17年4月から18年3月)では、総供給高、店舗、宅配の各供給高とも前年実績を上回っている。
(関連記事)
・東京大学と連携 日本生協連が健康チェックシステム構築(18.03.13)
・生協の「地域見守り協定」締結1022市区町村に 日本生協連(17.10.13)
・生協の総事業高2兆8234億円 2016年度生協の経営統計(17.09.21)
・新会長に本田英一氏を選任 日本生協連総会(17.06.19)
・生協の存在が社会的なインフラに 日本生協連新年記者会見(17.01.19)
重要な記事
最新の記事
-
【人事異動】農水省(4月7日付)2025年4月4日
-
イミダクロプリド 使用方法守ればミツバチに影響なし 農水省2025年4月4日
-
農産物輸出額2月 前年比20%増 米は28%増2025年4月4日
-
(429)古米と新米【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年4月4日
-
米国の関税措置 見直し粘り強く要求 江藤農相2025年4月4日
-
「@スポ天ジュニアベースボールカップ2025」に協賛 優勝チームに「令和7年産新米」80Kg贈呈 JA全農とやま2025年4月4日
-
JAぎふ清流支店がオープン 則武支店と島支店を統合して営業開始 JA全農岐阜2025年4月4日
-
素材にこだわった新商品4品を新発売 JA熊本果実連2025年4月4日
-
JA共済アプリ「かぞく共有」機能導入に伴い「JA共済ID規約」を改定 JA共済連2025年4月4日
-
真っ白で粘り強く 海外でも人気の「十勝川西長いも」 JA帯広かわにし2025年4月4日
-
3年連続「特A」に輝く 伊賀産コシヒカリをパックご飯に JAいがふるさと2025年4月4日
-
自慢の柑橘 なつみ、ひめのつき、ブラッドオレンジを100%ジュースに JAえひめ南2025年4月4日
-
【役員人事】協同住宅ローン(4月1日付)2025年4月4日
-
大企業と新規事業で社会課題を解決する共創プラットフォーム「AGRIST LABs」創設2025年4月4日
-
【人事異動】兼松(5月12日付)2025年4月4日
-
鈴茂器工「エフピコフェア2025」出展2025年4月4日
-
全国労働金庫協会(ろうきん)イメージモデルに森川葵さんを起用2025年4月4日
-
世界最大級の食品製造総合展「FOOMAJAPAN2025」6月10日から開催2025年4月4日
-
GWは家族で「おしごと体験」稲城の物流・IT専用施設で開催 パルシステム2025年4月4日
-
「農業×酒蔵」白鶴酒造と共同プロジェクト 発酵由来のCO2を活用し、植物を育てる"循環型"の取り組み スパイスキューブ2025年4月4日