東京産の野菜にこだわった地産地消ランチを提供 小田急ホテルセンチュリーサザンタワー2020年8月25日
小田急ホテルセンチュリーサザンタワーのサザンタワーダイニングのバルで、「野菜の日」の8月31日から11月30日の期間限定で「とうきょう野菜のランチプレート」を提供する。
とうきょう野菜のランチプレート イメージ
「健康志向の女性に食べていただき、元気になってもらいたい」という想いを込めたランチプレートは、東京メトロの東西線高架下で水耕栽培によって育てられた"とうきょうサラダ"や立川市の小山農園で栽培された色鮮やかな"カラフル野菜"など、料理長自ら産地を訪ねて選んだ野菜を使用。
新型コロナウイルス感染症対策としてスタッフと客の接触回数を減らすため、オリジナルスムージーや彩り豊かなメランジェサラダ、ミネストローネスープ、大豆カツとアボカドのハンバーガー、グラスデザートをワンプレートで提供する。
とうきょうサラダ オードブル仕立て
また、サザンタワーダイニングのバルでは、さまざまな野菜を使ったア・ラ・カルトメニューも充実している。
農薬を使用していない安心・安全な葉野菜は、新鮮でえぐみやアクが少なく、パリパリとした食感が魅力。また、肉類を一切使用していないヘルシーな「ベジタブル大豆カツとアボカドのサンドウィッチ」は、大豆のカツに北海道産小麦100%天然酵母パン、栄養価の高いトマトやアボカド、スプラウトを使用した、ボリューム満点のメニューもある。
オープンキッチンの黒板に記載されている隠れメニュー「シェフこだわり国産野菜のプレート」は、カラフル野菜の小山農園の畑でとれた色とりどりの野菜をはじめとする国産野菜が楽しめる。
ベジタブル大豆カツとアボカドのサンドウィッチ
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