北海道の廃棄野菜を活用 サスティナブルなクラフトビールの開栓イベントを開催2020年8月28日
(株)ゆいまーるが展開するクラフトビール事業、「JUNGLE BREWERY」は8月29日、オリジナルクラフトビールの第4弾「FULL MOON RABBIT(フルムーン ラビット)」お披露目する開栓イベントを開く。
「FULL MOON RABBIT」は、小豆、ホップと5種類のモルトを使ったこだわりのアンバーエールで、お月見を表現した、濃厚な麦芽の香りがするさわやかな甘みのビール。同社は、新型コロナウイルスの影響で、飲食店の休業や野菜農家の販路がなくなり、困っているという声を聞き、廃棄野菜を使ってビールを作ることを決めた。その際、以前にオンラインイベントでコラボした北海道の「HOTEL NUPKA」からの紹介された農家が作る小豆を使うことになった。クラフトビールを通して、日本の秋を楽しむ"お月見"をイメージして名付けた「FULL MOON RABBIT」は、小豆とミルクの味わいが月見団子をイメージさせる、麦芽の濃厚な香りが楽しめる。
<「FULL MOON RABBIT」開栓イベント概要>
日時:8月29日15:30~17:30/18:00~20:00
場所:ON TAP 江戸東京ビール(東京都江東区千田16−2)※(東京メトロ半蔵門線/都営新宿線「住吉駅」より徒歩10分
参加人数:1回あたり最大15人
参加費:3000円(税込)
【FULL MOON RABBIT:申し込み】
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