2842人が新たに惣菜管理士に 日本総菜協会2020年9月14日
一般社団法人 日本総菜協会(平井浩一郎会長)は9月10日、8月に実施した「惣菜管理士」試験の合格者が2842人だったと発表した。これにより、全国で活躍する惣菜管理士が2250社、2万8872人になった。
惣菜の質の向上や普及をはじめ、食生活の豊かさの推進、食品の基礎から専門知識といった総合的な修得を目的に実施されるのが惣菜管理士試験で、今回は3363人が受験。9月2日の審査委員会を経て、1級607人、2級889人、3級1346人のトータル2842人が「惣菜管理士」として登録された。
食品メーカーや食品卸、外食、小売、食品機械メーカーなどの社員を中心に受験されており、通算登録者数は2万8872人となった。
2020年版惣菜白書によると、2019年の惣菜市場の規模は10兆3200億円に上り、10年連続で市場規模は拡大。今年はさらに、新型コロナウイルスの影響で外食企業やホテルからテイクアウトやデリバリーへの参入が増えるなど、食品の衛生管理に改めて注目が集まっている。
惣菜業界もその例にもれず、安心安全な総菜の提供には適切な衛生管理や幅広い専門知識が欠かせないため、そうした企業ニーズに沿う形で同協会では惣菜管理士養成研修を実施。今年は10月から開講する予定で、今現在、申し込みを受け付けている。
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