東京都大田区の小学生に「食品ロス」学ぶ出前授業を実施 フードスコーレ2021年1月28日
食卓に小さなよろこびを提供するコンテンツ企画・制作・販売を手がける(株)honshokuは、食を学び合う学校「foodskole(フードスコーレ)」の特別授業として、東京都大田区の小学生を対象とした出前授業を行った。

フードスコーレは、生きるうえで大切な食にまつわる環境、フードロス、農業、料理、経済、食文化、循環食などのテーマについて考え、食についての教養を身につける実践の場として2020年4月にオープン。会社や学校、環境に左右されず、食を媒体にして自分の生き方について考えるきっかけを作っている。第一弾の取り組みとして、「SDGs・フードロス・日本の日常食・食の編集・流域学」など全5クラスのオンラインクラスを開講。また、食を生業としている人を中心にゲストに招いて対話するyoutube配信や、オフラインでの農場体験、豊洲市場での講義なども行なっている。
今回の出前授業は、2020年11月から今年1月にかけて、女塚小学校5年生、大森第三小学校5年生、南六郷小学校6年生、道塚小学校4年生を対象に実施。授業は、「食品ロスを知って、考え、行動する」をテーマに、座学&ワークショップ形式で行われた。授業にあたっては、内容や進め方などをイメージできる指導案を作成し、授業実施後には学校毎の実施成果をまとめ報告書を作成した。
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