家庭菜園のプロが伝授 「自然菜園で育てる健康野菜」発売 宝島社2021年2月9日
家庭菜園のプロが種まきから収穫まで最新の栽培テクニック伝授する『ゼロから始める無農薬栽培 自然菜園で育てる健康野菜』(宝島社刊、1700円、税別)が2月8日に発売。初心者から、よりおいしい野菜を作りたい菜園家まで、からだが喜ぶ本物の野菜作りを紹介する。
丁寧な解説と美しい写真&イラストで独自の栽培技術がよくわかる(クリックで拡大)
"自然菜園の先生"としてキャンセル待ちがでるほど人気の菜園教室を開く、竹内孝功氏による「自然菜園」のハウツー本。月刊誌『田舎暮らしの本』(2018年4月号~2020年3月号)の人気連載をまとめ、加筆・修正した。
丁寧な解説と美しい写真&わかりやすいイラストで好評だった前作に続き、シリーズ第2弾となる今回は、健康に役立つ「健康野菜」にスポットを当てて紹介。オクラ、ゴマ、アズキ、アスパラガス、ブロッコリーなど、同書で初収録となる野菜を中心に24種の健康野菜の種まきから水やり、コンパニオンプランツ、草マルチ、害獣・害虫対策、おいしい収穫法まで、最新の栽培テクニックを掲載した。また、自然菜園で大切な季節ごとの野良仕事も紹介している。
監修の竹内氏は、19歳のとき、福岡正信さんの『自然農法わら一本の革命』を読み、在学中に東京都日野市の市民農園で自然農法を始め、その後川口由一さんの自然農などさまざまな有機農業を学び、(公財)自然農法 国際研究開発センターの研修を経て、独自の無農薬家庭菜園の栽培技術を体系化した「自然菜園」を作った。農薬や化学肥料を使わず必要最低限の世話で作られる「健康野菜」は、ビタミンやミネラルなどの栄養素が豊富で、抗菌作用や免疫機能の調整作用などを持つ機能性成分も含んでいるという。
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