循環型食品リサイクル 三浦産春キャベツの「モクテル」登場 横浜ベイシェラトン2021年3月22日
横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズは、ヨコハマ・ウッドストロー・プロジェクトの主旨に賛同し、「横浜産の木のストロー」がセットになったオリジナルモクテルの新作「スプリング チャーム」を4月1日からラウンジ「シーウインド」で販売する。
自立循環型食品リサイクルループ「ヤサイクル」
「スプリング チャーム」は、「横浜産の木のストロー」の認知拡大をテーマにSDGsへの取り組みを推進するため、モクテル自体の材料にもSDGs関連商品として旬を迎える神奈川県三浦産の「春キャベツ」を使用。同ホテルが2008年に食品ロス削減に取り組むために導入した自立循環型食品リサイクルループ「ヤサイクル」により、ホテルから出る食品残さを再生処理によって肥料化し、三浦半島の契約農家へ提供。その農園で栽培・収穫された野菜を使っている。
モクテルは、ホテルバーテンダーがカクテル創作技術を競い合う大会で優勝したバーテンダーの前川大輔氏がレシピを考案。"春キャベツ"がもつ独自の優しい甘みを最大限に活かし、柚子はちみつ、フレッシュレモンをブレンドし、アセロラジュースとソーダでフロートし、すっきりとした味わいに仕上げた。
ホテルのシェフらが契約農家を視察訪問
同ホテルは、(株)ヤサイクルが提唱する「自立循環型食品リサイクルループ=ヤサイクル」を採用し、2018年には横浜市で食品廃棄物の発生抑制、再生利用及び啓発等に取り組む事業者に贈られる「食の3Rきら星活動賞」を受賞。食品廃棄ロス削減と地産地消にもつながる活動を推進している。
食のリサイクルループから誕生した「春キャベツ」を使用したモクテル
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