岡山倉敷の菊池酒造 フレッシュな「燦然」本醸造 無濾過生原酒をオンライン販売2021年4月27日
岡山県倉敷市の菊池酒造は、例年4月の「新酒祭り春」で販売している日本酒「燦然(さんぜん) 本醸造無濾過生原酒」などをオンラインで販売している。
菊池酒造
「燦然 本醸造無濾過生原酒」は、新酒ができあがるこの時期ならではのフレッシュな生原酒。品評会で高い評価を得てきた備中杜氏の伝統的な造りで、地元・岡山県産米と優れた水質を誇る高梁川流域の水を使って、丁寧に醸した。例年の新酒祭りでも一番人気で4月にしぼったばかりのフレッシュなお酒を蔵元直送で届ける。
燦然 本醸造無濾過生原酒
毎年4月に蔵を開放して行う「燦然 新酒祭り 春」は、限定の特別商品の販売をはじめ、会場内での飲食や酒蔵コンサートなど盛りだくさんの催しで地元や近隣県から多く訪れる好評のイベント。2020年は新型コロナウィルスの影響で開催を中止したところ、多くのお客から「新酒祭りのお酒だけでも販売してほしい」と要望があり、昨年からオンラインで販売したところ、大きな反響があった。
コロナ禍で、2020年度は日本酒全体の出荷量は概して低下。同社も日本酒の製造量を抑えており、米の需要も減っている。同社は、「日本酒の消費を少しでも喚起し、来季の仕込み量を増やすことで、米農家も上向きになるのでは」という思いでオンライン販売により岡山の地酒を全国のファンに届ける。「燦然 本醸造 無濾過 生原酒」は、720mlが1000円、1.8Lは2000円。いずれも税込。購入は楽天、ヤフーの直営オンラインショップまたは、菊池酒造(電話)086-522-5145へ。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(119) -改正食料・農業・農村基本法(5)-2024年11月23日
-
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践 (36) 【防除学習帖】第275回2024年11月23日
-
農薬の正しい使い方(9)【今さら聞けない営農情報】第275回2024年11月23日
-
コメ作りを担うイタリア女性【イタリア通信】2024年11月23日
-
新しい内閣に期待する【原田 康・目明き千人】2024年11月23日
-
基本法施行後初の予算増確保へ JAグループ基本農政確立全国大会に4000人 生産者から切実な訴え2024年11月22日
-
「適正な価格形成」国関与で実効的に JA群馬中央会・林会長の意見表明 基本農政確立全国大会2024年11月22日
-
JAグループ重点要望実現に全力 森山自民党幹事長が表明 基本農政確立全国大会2024年11月22日
-
農林水産省 エン・ジャパンで「総合職」の公募開始2024年11月22日
-
鳥インフル 米モンタナ州、ワシントン州からの生きた家きん、家きん肉等 輸入を一時停止 農水省2024年11月22日
-
鳥インフル オランダからの生きた家きん等 輸入を一時停止 農水省2024年11月22日
-
11月29日「ノウフクの日」に制定 全国でイベント開催 農水省2024年11月22日
-
(411)「豚ホテル」の異なるベクトル【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2024年11月22日
-
名産品のキャベツを身近に「キャベツ狩り選手権」開催 JA遠州中央2024年11月22日
-
無人で水田抑草「アイガモロボ」NEWGREENと資本業務提携 JA三井リース2024年11月22日
-
みのるダイニング名古屋店開業2周年「松阪牛ステーキ定食」特別価格で提供 JA全農2024年11月22日
-
【スマート農業の風】農業アプリと地図データと筆ポリゴン・eMAFF農地ナビ2024年11月22日
-
自動運転とコスト【消費者の目・花ちゃん】2024年11月22日
-
イチゴ優良苗の大量培養技術 埼玉農業大賞「革新的農業技術部門」で大賞受賞 第一実業2024年11月22日
-
「AGRIST Aiサミット 2024」産官学金オープンイノベーションで開催2024年11月22日