獣害から地域を守る 美作の農園が作る「ジビエ薬膳カレー」発売2021年6月28日
瀬戸内エリアの活性化に取り組む株式会社ビザビ(岡山市北区)は6月24日、運営するECサイト「オセラショップ」で、岡山県美作市の養鶏場ウッディライフ どんぐり農園が開発したジビエカレー「美作の国 薬膳鹿肉カレー」の販売を開始した。
食べて美味しく、地域の未来につながる新グルメ
全国で社会問題となっている野生鳥獣による農作物への被害。美作市では、獣害対策として捕獲した野生鳥獣をジビエとして有効活用し、地域資源化する取り組みが行われている。ウッディライフ どんぐり農園の織田忠宜社長は、獣害から地域を守ろうとジビエを使ったカレーを開発した。
「美作の国 薬膳鹿肉カレー」は、美作の森で育った上質な鹿肉をたっぷり使い、薬膳料理の専門家監修のもと開発した。スパイスは、クミンやコリアンダー、ウコン、クローブ、ショウガ、シナモンなど10種類を使い、薬膳料理専門家が監修した、化学調味料無添加の薬膳カレー。シカ肉の角切りと国産鶏「もみじ」のムネミンチがたっぷり入ったボリューム満点の黒カレーと、トマトの酸味とバター&カシューナッツのコク深い味わいを生クリームでまろやかに仕上げたキーマカレーの2種入りがある。レトルトタイプで、湯せんや電子レンジで手軽に調理でき、美味しくヘルシーなジビエカレーを楽しみながら、地域の環境保全や活性化に貢献できる。「美作の国 薬膳鹿肉カレー」は、3880円(税・送料込)。
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