夏野菜を食べて農家を応援 SNSキャンペーン開催 農業女子プロジェクト×OZmall2021年6月28日
スターツ出版が運営する会員数360万人の女性サイト「OZmall(オズモール)」は、読者のSDGsに関する取り組み「サステナブルチャレンジ」をガイドする農家応援企画を開催。 7月6日までの限定でSNSプレゼントキャンペーンを実施している。

オズモールは、サステナブルなSDGsアクションを応援するため、楽しみながら始められる「#サステナブルチャレンジ」で、有名人によるガイドやチャレンジ動画の配信など、読者の取り組みをSNSで紹介している。また、フードロスへの取り組みについても、SDGs活動にも取り組む「農業女子PJ」に加盟する全国の農家の中から、オンライン購入ができる夏野菜農園をピックアップして紹介。ビールに合うおつまみ夏野菜「パドロン」や、生で食べてもおいしい無農薬スイートコーン、エコ栽培のブルーベリーまで、食べると元気になれる夏野菜・果物など、自宅にいながら応援消費ができる取り組みをガイドしている。
さらに、SNSでユーザー参加型の 「農家応援キャンペーン」 を実施。この企画をより多くの人に知ってもらうおうと、7月6日まで期間限定で実施中のSNSプレゼントキャンペーンでは、TwitterとInstagramの応募で、農園自慢のおいしい夏野菜や加工品が当たる。
前回の3月に実施したフルーツ農家応援企画では、読者から、「自分と同世代の女性が化学肥料や農薬を極力減らした農業に取り組んでいる姿を見ると、消費者として協力したくなる」「観光果樹園も、観光客が行けなくて廃棄が多いと聞いた。食べることでお手伝いができれば」「食べて応援というのは、誰でも簡単にできることでもありますので、実践したい」など応援のコメントが数多く寄せられた。
重要な記事
最新の記事
-
(477)「SNS映えx AI予測」で次のファストフードを考える【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年3月13日 -
米コスト指標「2万円は適切」 農業用施設の規制緩和も要望 農業法人協会が政策提言2026年3月13日 -
博多あまおうが地下鉄七隈線をジャック「あまおうエールトレイン」運行 JA全農ふくれん2026年3月13日 -
栃木県から旬のイチゴ「佐野の実り」銀座三越みのりみのるマルシェで開催 JA全農2026年3月13日 -
大関×ニッポンエール「CRAFT CONC 1:3 湘南ゴールド300ml瓶詰」新発売 JA全農2026年3月13日 -
「みのるダイニングさんすて岡山」開業6周年記念 特別メニュー提供 JA全農2026年3月13日 -
「RIO GRANDE GRILL」全店で「十和田高原ポーク桃豚フェア」開催中 JA全農2026年3月13日 -
富山県に「コメリPRO高岡店」28日に新規開店2026年3月13日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等輸入を一時停止 農水省2026年3月13日 -
鳥インフル コロンビアからの家きん肉等 輸入を一時停止 農水省2026年3月13日 -
生活クラブ生協のお店「デポー浦和」オープン6周年記念イベント開催2026年3月13日 -
水素調理レストランなど「2027年国際園芸博覧会」に参画 サントリー2026年3月13日 -
神奈川県小田原市に「カインズ 小田原店」25日グランドオープン2026年3月13日 -
障害者アートで雇用創出 初のリース契約 新横浜でお披露目会 パルシステム神奈川2026年3月13日 -
紀州産南高梅の濃厚なおいしさ「技のこだ割り 濃厚梅だれ」定番化 亀田製菓2026年3月13日 -
茨城県の農業法人で初「健康経営優良法人」に認定 深作農園2026年3月13日 -
「第2回海の産直サミット」水産産直産地が集結 パルシステム連合会2026年3月13日 -
JA全青協 次期会長に星敬介氏2026年3月12日 -
次世代のJAを築く 「JA経営マスターコース」修了式 大賞論文はJAしまねの神移氏 JA全中2026年3月12日 -
米生産「732万t」 27年6月末在庫、暴落した年超える水準に 26年産作付意向2026年3月12日


































