消費期限1日延長「ミックスサラダ」関東で発売 全国で販売開始 サラダクラブ2021年9月14日
株式会社サラダクラブは9月18日、消費期限を1日延長した「ミックスサラダ」「ミックスサラダビッグパック」を関東エリアで発売。これにより沖縄県を除く全国で「ミックスサラダ」「ミックスサラダビッグパック」の消費期限が加工日に加え5日間となる。
ミックスサラダ・ミックスサラダビッグパック
サラダクラブは、野菜本来の抵抗力を活かし、なるべくダメージを与えないように洗浄することや、10℃以下の低温流通管理コールドチェーンなど、パッケージサラダの鮮度を維持する技術の確立に取り組んでいる。2019年4月には、「野菜にやさしい製法」を改良し、「炭酸水製法」による野菜へのダメージをさらに抑えながら洗浄する技術を確立。主力商品の「千切りキャベツ」の消費期限を1日延長し、加工日に加え5日間となった。また、3月には、「千切りキャベツ」の消費期限延長で確立したキャベツの洗浄技術を他の野菜にも応用することで、「ミックスサラダ」の消費期限の1日延長にも成功し、加工日に加え5日間となった。
消費期限延長により、まとめ買いして冷蔵庫にストックしやすくなる。また、「千切りキャベツ」は出荷数が約20%、「千切りキャベツビッグパック」は約40%伸長。コロナ禍で家で食事をする機会が増える中、利便性の高い商品としてさらなる需要の拡大が期待でき、販売店にとっては、売れ残りによる廃棄ロスや売り切れによる販売機会ロスの低減に繋がる。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(127)-改正食料・農業・農村基本法(13)-2025年2月1日
-
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(44)【防除学習帖】第283回2025年2月1日
-
農薬の正しい使い方(17)【今さら聞けない営農情報】第283回2025年2月1日
-
2024年の農業就業者は180万人 前年比7万人減 総務省・労働力調査2025年1月31日
-
備蓄米の買い戻し条件付き売り渡しを諮問 農水省が食糧部会に2025年1月31日
-
殺処分対象911万羽 鳥インフルエンザ 国内48例目 愛知県で確認2025年1月31日
-
"人財"育てチームで改革(1) JAみえきた組合長 生川秀治氏【未来視座 JAトップインタビュー】2025年1月31日
-
"人財"育てチームで改革(2) JAみえきた組合長 生川秀治氏【未来視座 JAトップインタビュー】2025年1月31日
-
【世界の食料・協同組合は今】EU環境戦略の後退と戦略的対話 農中総研・平澤明彦氏2025年1月31日
-
【クローズアップ 畜産・酪農対策】生乳需給参加が事業要件 「欠陥」改正畜安法是正へ農水省方針2025年1月31日
-
(420)「いまトラ」をどう見るか【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年1月31日
-
GI取得「かづの牛」など農産物・加工品6産品 農水省2025年1月31日
-
いちご観光農園「熊本あしきた いちごの森」オープン 「ゆうべに」「恋みのり」食べ放題 JAあしきた2025年1月31日
-
シャキッと甘く 高級かんきつ「甘平」出荷始まる JAえひめ中央2025年1月31日
-
全国の魅力的な農畜産物・加工品が勢ぞろい JA全農が商談会2025年1月31日
-
岩手県から至高の牛肉を「いわて牛・いわちくフェア」2月1日から開催 JA全農2025年1月31日
-
「国産米粉メニューフェア」銀座みのりカフェ・みのる食堂で開催 JA全農2025年1月31日
-
「はこだて和牛」など味わえる「JA新はこだてフェア」2月1日から開催 JA全農2025年1月31日
-
「ニッポンの食」で応援 全日本卓球選手権大会(ダブルスの部)に特別協賛 JA全農2025年1月31日
-
蔵出しミカンの出荷始まる 食味良く大玉傾向 JAふくおか八女2025年1月31日