「沖縄黒糖パクっとひとくちプロジェクト」CF実施中 沖縄県黒砂糖協同組合2022年2月14日
沖縄県黒砂糖協同組合は、沖縄県の離島8島の暮らしを支える黒糖の製造を未来へ繋ぎ、「沖縄の黒糖をそのまま食べる文化」を全国に広めるため、「沖縄黒糖パクっとひとくちプロジェクト」をクラウドファンディングのCAMPFIREで実施中。3月14日まで支援を募っている。
同プロジェクトは、そのまま食べられる沖縄の「かちわり黒糖」を全国に広めるとともに、離島の産業を守ることを目的としたプロジェクト。沖縄では、昔から農作業の合間や来客時のお茶菓子として、黒糖を砕いた「かちわり黒糖」をそのまま食べる文化がある。最近では、沖縄の旅行土産としても、かちわり黒糖が消費されていたが、コロナ禍などで消費が落ち込み、沖縄黒糖が在庫過多になっていることから、同プロジェクトで支援を募っている。
黒糖はミネラルが豊富で、仕事や勉強、スポーツの合間のエネルギー補給に最適。少し食べるだけで元気になれるため、仕事や勉強で疲れを感じた時などに食べるのがおすすめだという。募集は3月14日まで。返礼品は、8島沖縄黒糖、蜜玉、専門家料理ブックなど。
「沖縄黒糖トリビア、教えて!宇良次長」
また、同プロジェクトと同時並行で、沖縄黒糖の情報を発信中。TikTok、インスタグラム、YouTube、フェイスブックで「沖縄黒糖トリビア、教えて!宇良次長」を配信しており、クラウドファンディング期間中に全11回を公開する。
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