ウクライナ人道危機 緊急募金を開始 パルシステム2022年3月17日
パルシステム連合会は3月16日、ウクライナの平和と一日も早い復旧を願い、命と人権を守る募金活動を開始。パルシステムの利用者に協力を呼び掛け、商品の注文と併せて現金とポイントで募金を集める。
ロシア軍との攻防戦により破壊されたウクライナ・キエフ州のようす(©2022ADRA)
パルシステムは、「パルシステム2030ビジョン」に掲げる5つのテーマの1つ「わかりあう」〈平和〉の中で、平和を脅かす戦争や核兵器、貧困のない社会づくりをめざしている。
この考えに基づき、今回は人道支援を目的とした募金をパルシステムグループ10生協(1都11県)全体に呼びかけ、約80万世帯の宅配利用者に商品カタログと一緒に募金を呼び掛けるチラシを配布。商品の注文の際に現金もしくはポイントで募金を受け付け、インターネットの注文サイトでも協力を呼びかける。
募金の寄付先は、医療支援、食糧支援等により避難を余儀なくされた人びとの命と人権を守る活動団体を選択。国際NGOADRAJapan(アドラ・ジャパン)、ピースボート災害支援センター、難民を助ける会(AARJapan)、国連UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)協会、日本ユニセフ協会、日本赤十字社の6団体で、募金が武器や兵器に使用されないことを事前に確認している。
重要な記事
最新の記事
-
持続可能な食と農へ 農中と農研機構が協定2025年4月23日
-
将来受け手のない農地 約3割 地域計画で判明2025年4月23日
-
ふたつの「米騒動」【小松泰信・地方の眼力】2025年4月23日
-
鳥インフル対策 大規模養鶏は分割管理を 農水省2025年4月23日
-
米の生産目安見直し 1.7万トン増産へ 北海道2025年4月23日
-
県内国公立大学の新入学生を秋田県産米「サキホコレ」で応援 JA全農あきた2025年4月23日
-
「岐阜えだまめ」の出荷始まる 初出荷は80kg、11月までに700t出荷へ JA全農ぎふ2025年4月23日
-
いわて純情米消費拡大月間がキックオフ JR盛岡駅前でおにぎり配布 JA全農いわて2025年4月23日
-
2025いわて純情むすめ大募集 純情産地いわての魅力を全国に伝える JA全農いわて2025年4月23日
-
【JA人事】JA常総ひかり(茨城県) 堤隆組合長を再任2025年4月23日
-
食べ物への愛と支える人々への感謝込め ニッポンエールからグミ、フルーツチョコ、ドライフルーツ詰め合わせ 全国農協食品株式会社2025年4月23日
-
カレー、ラーメンからスイーツまで 「鳥取の魅力」詰め合わせ JA鳥取中央会2025年4月23日
-
大自然から生まれたクリームチーズ 昔ながらの手作り飴に 蔵王酪農センター2025年4月23日
-
千葉県柏市「柏市公設市場」一般開放デー開催 市内JAが初出店2025年4月23日
-
新茶の季節に「お茶フェア」産地直送通販サイト「JAタウン」で初開催2025年4月23日
-
緑茶用品種「せいめい」全ゲノム配列を解読 多型情報解析を可能に 農研機構2025年4月23日
-
AIとIoT、新規センサを活用 スマート畜産排水処理技術を開発 農研機構2025年4月23日
-
「サツマイモ基腐病を防除する苗床の土壌還元消毒SOP」第2版を公開 農研機構2025年4月23日
-
第11回京都市場伊賀産肉牛枝肉研修会開く 伊賀産肉牛生産振興協議会2025年4月23日
-
充実の装備と使い勝手の良さで計量作業を効率化 農家向け計量器2機種を発売 サタケ2025年4月23日