「COEDO」とコラボ 30周年アニバーサリービール 販売開始 コープデリ2022年7月12日
コープデリ生活協同組合連合会は、クラフトビールブランド「COEDOBREWERY(コエドブルワリー)」を運営する協同商事と、老舗食品・酒類の総合卸売業の国分首都圏とコラボレーションし、コープデリ連合会30周年を記念したアニバーサリービールを発売。宅配サービスで7月11日から注文受付を開始した。また、同26日から会員生協の店舗で販売する。
コープデリ30周年 アニバーサリービール
コープデリグリーンを採用し、コープデリのロゴが入ったオリジナルラベル
コープデリ連合会は、1992年に「生活協同組合連合会コープネット事業連合(旧称)」として設立し今年で30周年を迎えた。クラフトビールメーカーの「COEDO」と作った30周年アニバーサリービールは、2021年12月にコープデリのオリジナルビールプロジェクトが立ち上がり、コープデリ内の部署を越えて22人の職員がプロジェクトに参加。"日常に彩りと豊かな時間をお届けする商品にしたい"というコンセプトのもと、味や香りなどのテイストの選定、ラベルデザインの決定、工場見学、製造立ち合いなどを経て商品化された。
30周年アニバーサリービールは、ベルジャンIPA(インディアペールエール)スタイルのビールで、ベルギー酵母由来のスパイシー&ハーバルな香りに、ホップ由来のシトラス&トロピカルフルーツの香りが加わった特徴的なジューシーな香りが漂うビール。香り・苦味・ボディ感のバランスにより飲みやすさと個性を両立した特別仕様となる。
ラベルデザインにはコープデリカラーのグリーンをベースに、COEDOブランドに合わせたオリジナルのコープデリロゴを採用。こだわりの詰まった特別なクラフトビールを表現した。「コープデリアニバーサリービール」(350ml缶)は371円(税込)。販売数は5万本
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