3年ぶり"ねぷた祭り"の前にゴミ拾い「クリーンアップ大作戦」実施 生活クラブ青森2022年7月19日
生活クラブ生活協同組合・青森は、3年ぶりに開かれるねぷた祭りの前に、弘前の土手町周辺のゴミ拾い活動を実施。ゴミを拾って、祭りを気持ちよく迎えるとともに、マイクロプラスチック問題などの環境問題解決を考えるために入り口として実施する。
全国に21組織を展開する生活クラブ生活協同組合は、現在「サステイナブル フェス!」 を展開中。「サステイナブルな暮らし」のための身近なヒントを発見し、シェアする機会として、各地の生活クラブがその地域ならではのイベントやSNSなど様々な方法で実施している。その一環として、生活クラブ青森は、弘前の生活クラブ組合員発案により、今年3年ぶりに開かれるねぷた祭りの前に、街の中のゴミを拾って気持ちよく祭りを迎えようと、弘前の土手町周辺のゴミ拾いを実施する。
街中に捨てられるゴミは、時間の経過とともに河川などから海に流出し、汚染やマイクロプラスチックの原因の一つになるといわれる。クリーンアップ大作戦は、環境問題解決へのアプローチという意味も込め、身近なところから参加者と楽しみながら取り組む。問い合わせは、生活クラブ生活協同組合・青森(電話)017-762-6755(月~金:9時~17時)。
◎ 「みんなで弘前のまちをきれいにしよう!~クリーンアップ大作戦~」 開催概要
日時:7月30日 10:30~11:30※雨天中止
開始場所:弘前駅中央出口 銅像前に集合して開始
コース:弘前駅前~土手町・蓬莱広場(えきどてプロムナード&代官町経由)
・銅像前で集合した後、二手に分かれ、土手町を目指しながら、ゴミを拾う。
解散:蓬莱広場(土手町)※集合写真撮影後解散
・参加者に生活クラブオリジナルグッズ『サステイナブルフェス手ぬぐい』をプレゼント
・終了後、参加者に冷たい飲み物(生活クラブの品物)をプレゼント
重要な記事
最新の記事
-
米の生産目安見直し 1.7万トン増産へ 北海道2025年4月23日
-
千葉県柏市「柏市公設市場」一般開放デー開催 市内JAが初出店2025年4月23日
-
新茶の季節に「お茶フェア」産地直送通販サイト「JAタウン」で初開催2025年4月23日
-
緑茶用品種「せいめい」全ゲノム配列を解読 多型情報解析を可能に 農研機構2025年4月23日
-
AIとIoT、新規センサを活用 スマート畜産排水処理技術を開発 農研機構2025年4月23日
-
「サツマイモ基腐病を防除する苗床の土壌還元消毒SOP」第2版を公開 農研機構2025年4月23日
-
【人事異動】クボタ(5月1日付)2025年4月23日
-
桃の果実の美味しさ Doleフルーツカップ第2弾「贅沢ピーチ」新発売2025年4月23日
-
暑い夏を「唐辛子」で盛り上げる「S&Bハーブ苗」苗サンプリング&コラボ動画公開2025年4月23日
-
京都精華大と連携 野菜を育て販売までを学ぶ「ボードゲーム」発売 タキイ種苗2025年4月23日
-
「米沢食の市場 土曜朝市」大盛況 生マグロ解体ショーも 山形県米沢市2025年4月23日
-
牛のげっぷ由来メタンガス削減へ 飼料添加物カギケノリ大量生産の実証実験 パスの子会社アルヌールがA'Cultureと業務提携2025年4月23日
-
水耕栽培プロジェクトの第4期でメロン栽培を開始 インテリア用接着剤メーカーの新規事業 ヤヨイ化学工業2025年4月23日
-
大豆とごまを自ら栽培する「食の3重丸」プロジェクト参加者募集 雑賀技術研究所2025年4月23日
-
裂果に強い黄化葉巻病耐病性ミニトマト「ロイヤルパッション」開発 サカタのタネ2025年4月23日
-
店舗、宅配ともに前年超え 3月度供給高速報 日本生協連2025年4月23日
-
鳥インフル 米イリノイ州からの生きた家きん、家きん肉等 輸入を一時停止 農水省2025年4月23日
-
大府市で初開催 知多半島農業マルシェ「にこもぐ」27日に開催 愛知県半田市2025年4月23日
-
設立6年目で初の新卒採用 農業をデザインする共創者を育成 AGRIST2025年4月23日
-
世界初 静電気技術でうどんこ病菌の農薬耐性を評価 近畿大学2025年4月23日