"TOFU"の魅力を発信アメリカ大豆PR短編ドラマ公開 USSEC2022年9月14日
アメリカ大豆輸出協会(USSEC)は9月9日、コミカルミステリー短編ドラマ第三話「探偵と謎の招待状 ~大豆仕掛けの晩餐会~」をYouTubeで公開。従来の常識を覆す斬新な豆腐製品と、それを下支えするSSAP(アメリカ大豆サステナビリティ認証)の取り組みの紹介を通じて、"サステナブルフード"である大豆製品の魅力を発信している。
豆腐や納豆、味噌、醤油など日本人の食生活と密接に結びついている大豆。日本の大豆食品の多様性は世界屈指で、近年では環境負荷の少ない植物性たんぱく質としてのプラントベースフード等も注目を集め、大豆由来の食品市場は急速に拡大している。
この新たな潮流の一端を担う豆腐市場は、近年ではまったく新しい製品の形状や味、食べ方の開発が進み、伝統食でありヘルシー食材である"豆腐"は、"TOFU"として再定義され、日本だけでなく、グローバルでの展開も強く期待されている。
同協会は、2013年には、経験を生かした持続可能な生産農法や政策を基に、大豆生産のサステナビリティに関するプロトコル「アメリカ大豆サステナビリティ認証プロトコル(SSAP)」を策定。大豆農家のサステナブルな取り組みを発信することで、アメリカ大豆を原料として使う食品企業のサステナビリティな取り組みの推進と付加価値の創出をめざしてきた。
今回のドラマ「探偵と謎の招待状 ~大豆仕掛けの晩餐会~」は、大豆事件簿シリーズの第三弾。従来の常識を覆す形状や味と新たな食べ方を提案する"TOFU"製品と、それらを下支えするSSAP認証制度について、若年層にも楽しみながら伝わるコミカルなドラマ仕立てで紹介する。
重要な記事
最新の記事
-
【飲用乳価2年ぶり4円上げ】関東先行、全国で決着へ 問われる牛乳需要拡大2025年4月3日
-
トランプ大統領「日本は米に700%関税」発言 江藤農相「理解不能」2025年4月3日
-
【鈴木宣弘:食料・農業問題 本質と裏側】「盗人に追い銭」外交の生贄はコメと乳製品2025年4月3日
-
旧暦・新暦の2回あった行事【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第334回2025年4月3日
-
宮崎都城市が5年連続1位 2023年市町村別農業産出額 農水省2025年4月3日
-
【第46回農協人文化賞】受賞候補者推薦のお願い2025年4月3日
-
【現場で役立つ基礎知識】全農土づくりセミナー総合討論から 水稲の高温対策へ基本は根張り重視(1)2025年4月3日
-
【現場で役立つ基礎知識】全農土づくりセミナー総合討論から 水稲の高温対策へ基本は根張り重視(2)2025年4月3日
-
越後姫プレゼントキャンペーン開催中 応募は4月20日まで JA全農にいがた2025年4月3日
-
乳しぼり体験と牛乳の飲み比べ「AKASAKAあそび!学び!フェスタ」に初登場 JA全農2025年4月3日
-
JA全農「スキみる」マッチョによるスキムミルクレシピの料理動画を公開2025年4月3日
-
開発途上地域の農林水産業研究を紹介 一般公開イベント開催 国際農研2025年4月3日
-
「令和7年3月23日に発生した林野火災」農業経営収入保険の支払い期限を延長 NOSAI全国連2025年4月3日
-
バイオスティミュラント肥料「アンビション G2」販売開始 バイエルクロップサイエンス2025年4月3日
-
子どもの収穫米を子ども食堂に提供 新しいカタチのフードドライブ 相模原市2025年4月3日
-
「放牧をまんなかに。」 ファームエイジが新ロゴとタグライン 創業40周年記念ロゴも2025年4月3日
-
横浜ビジネスグランプリ2025で奨励賞受賞 YD-Plants2025年4月3日
-
AIとスマホで農作業を革新するFaaSサービスを開発 自社農場で実証実験開始 アグリスト2025年4月3日
-
亀田製菓とSustech PPAによる屋根上太陽光発電を開始2025年4月3日
-
遠隔操作で農業ハウスの作業効率を向上「e-minori plus」新登場 ディーピーティー2025年4月3日