家族農家の畑を簡単に果物狩り会場に「クダモノガリプラス」開始 ノウタス2022年10月7日
「家族農家が持続可能な社会」の実現を目指すノウタスは、果物農家の畑を簡単に果物狩り会場にして顧客と直接の接点を創り、ファンとお得意様の獲得を支援する「クダモノガリプラス」事業を開始する。
「クダモノガリプラス」は、家族経営農家の畑を簡単に果物狩り会場にできるプラットフォーム。予約受付、入場管理、商品説明、決済など、果物狩りに必要な業務をスマホ上で一元的に管理することができる。
農家は畑の一部分を週末だけ観光農園として開放するなどして、煩雑な業務はシステムに任せ、消費者との交流など良質な接点に集中できる。直接の接点を持ちファンを獲得できるというマーケティング効果に加え、消費者と顔を会わせて声を聞くことで農業のやりがいの再確認や事業の改善にもつながる。また、決済には体験してから価格を決められる「あと値決め」の仕組みを導入。消費者は参加した後に満足度や生産者への応援などの要素に応じて、価格を決めることができる。
クダモノガリプラスの概要
同社は、家族経営の農家が持続性を高めるための一つの大きなテーマは「ファンづくり」であると考えている。既存の優れた流通の仕組みにより、直接消費者との接点を持つ農家は少ないが、消費者との接点を持つことは就農者を増やす上でも意味がある。また、直接販売により利益率の改善につながるだけでなく、消費者から「美味しかった」とコメントをもらえることは仕事をする上で活力になる。
同社は、多くの家族経営農家が気軽に消費者と接点が持てるサービスを検討する中で「クダモノガリプラス」を開発。2020年から果物狩り情報のポータルサイトとしての運営を始め、消費者と農家のマッチングを生み出してきた。また、コロナ禍でのオンライン果物狩りイベントなどを手がける中で、さらに多くの消費者と農家の接点を創ろうと、集客から果物狩り開催までワンストップで提供できる新たな「クダモノガリプラス」へアップグレードした。
重要な記事
最新の記事
-
米国の関税措置 見直し粘り強く要求 江藤農相2025年4月4日
-
JA共済アプリ「かぞく共有」機能導入に伴い「JA共済ID規約」を改定 JA共済連2025年4月4日
-
真っ白で粘り強く 海外でも人気の「十勝川西長いも」 JA帯広かわにし2025年4月4日
-
3年連続「特A」に輝く 伊賀産コシヒカリをパックご飯に JAいがふるさと2025年4月4日
-
自慢の柑橘 なつみ、ひめのつき、ブラッドオレンジを100%ジュースに JAえひめ南2025年4月4日
-
大企業と新規事業で社会課題を解決する共創プラットフォーム「AGRIST LABs」創設2025年4月4日
-
【人事異動】兼松(5月12日付)2025年4月4日
-
鈴茂器工「エフピコフェア2025」出展2025年4月4日
-
全国労働金庫協会(ろうきん)イメージモデルに森川葵さんを起用2025年4月4日
-
世界最大級の食品製造総合展「FOOMAJAPAN2025」6月10日から開催2025年4月4日
-
GWは家族で「おしごと体験」稲城の物流・IT専用施設で開催 パルシステム2025年4月4日
-
「農業×酒蔵」白鶴酒造と共同プロジェクト 発酵由来のCO2を活用し、植物を育てる"循環型"の取り組み スパイスキューブ2025年4月4日
-
令和6年度「貿易プラットフォーム活用による貿易手続デジタル化推進事業費補助金」に採択 ヤマタネ2025年4月4日
-
農業分野カーボンクレジット創出の促進へ Jizokuと連携 唐沢農機サービス2025年4月4日
-
植物由来殺菌剤「プロブラッド液剤」取り扱いを発表 ナガセサンバイオ2025年4月4日
-
最新の納豆工場ミュージアム「タカノフーズなっとく!ファクトリー」誕生2025年4月4日
-
宮城県亘理町の隠れた特産品で新感覚スイーツ「春菊ティラミス」開発2025年4月4日
-
輝翠 総額1.37億円のデットファイナンス実施 オフロード型自律作業車「Adam」商用展開を加速2025年4月4日
-
サンリオキャラクター大賞 人気コラボジュース販売 果汁工房果琳2025年4月4日
-
コメリドットコム開設25周年記念数量限定・ネット限定の大特価セール開催2025年4月4日