代替肉の枠を超え進化する大豆ミート 色や形で自由度アップ エヌ・ディ・シー2022年12月22日
日本のスーパーフードである大豆の可能性を追求する株式会社エヌ・ディ・シー(岐阜県各務原市)は、20年以上にわたる大豆研究と大豆食品製造の技術を生かし、ユニークな形状の大豆ミートを開発した。
同社は、独自の技術を発展させ、大豆ミートとしてこれまでにない「渦巻き形」や昆布のような「シート形」、蒲焼きのような「開き形」などを開発。さらに、配合技術により、食卓になじみのある食材だけで鮮やかな色合いと風味のアレンジを実現した。大豆のもつ甘みや風味を感じる美味しさ、形の違いによって生まれる食感が、「大豆ミート」の新しい世界を広げ、ユニークな形や色、風味、形状の違いによって食感も様々なため、料理のバリエーションが広がる。
同社は長年に渡る大豆についての研究、開発の実績と技術力をもとに、大豆をもっと身近に、良質で豊富なたんぱく質がとれ、安心して食べられる大豆食品として、日本だけでなく世界の食卓に届けることをめざし、新しい形状の商品化に取り組むパートナー企業を求めている。大豆ミート以外にも、大豆チップス、大豆麺、さらにはペットフードまで開発しており、代替肉だけではなく、健康食全般からお菓子まで、大豆の特徴を生かした食品開発の相談に応える。
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