シンポジウム「カーボンニュートラルにおける企業の社会貢献」オンライン開催2023年2月14日
東京財団政策研究所は2月21日、オンラインシンポジウム「カーボンニュートラルにおける企業の社会貢献~再エネ普及と企業・地域の取り組み」を開催する。
2050年カーボンニュートラルに向けて、再エネの主力電源化が政策的に求められる中、企業は脱炭素経営への対応のため、自社とサプライチェーン全体にわたり、再エネを調達する必要性に迫られている。一方、再エネ普及の現場では、地域の理解や協力など社会的に受容されないまま設置されたメガソーラーが、景観破壊などの問題を引き起こす事例も増加。再エネ発電設備の設置に抑制的な条例を施行する自治体が増えてきている。
また、再エネ調達の現場では、RE100が既存の再エネ発電設備ではなく新設の発電設備からの調達に限り、実質的な再エネ普及に繋がる追加性のある再エネ調達を要件として定めるなど、「再エネであればなんでもよい」という状況は過去のものになりつつある。
同シンポジウムは、企業・自治体から登壇者を招き、2050年カーボンニュートラルへの目標達成と企業の脱炭素経営に必須となる再エネの普及において、企業はどのようにして社会貢献ができるか、各地で取り組まれている事例をもとに考察する。
◎開催概要
日時:2月21日 14~16時
参加方法:下記URLの参加申込みフォームから登録を
事前登録制:定員500人程度
参加費:無料
<登壇者>
東光弘氏(市民エネルギーちば株式会社代表取締役、株式会社TERRA代表取締役、株式会社ソーラーシェアリング総合研究所代表取締役)
篠健司氏(パタゴニア日本支社環境社会部門ブランド・レスポンシビリティ・マネージャー)
簗脇太地氏(五島市総務企画部未来創造課ゼロカーボンシティ推進班係長)
平沼光氏(東京財団政策研究所主席研究員)モデレーター、2022年度CSR研究プロジェクト監修者
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