和歌山のスポーツチームと連携「ムクナ豆」の栽培農地を募集 紀州ほそ川2023年2月17日
紀州ほそ川創薬のグループ会社、紀州ほそ川(和歌山県日高郡みなべ町)は、「農業×スポーツ」を通して地域活性化と耕作放棄地の解消につなげるため、地元のスポーツチーム「和歌山トライアンズ」と「南紀オレンジサンライズ」と連携し、ムクナ豆の農地を募集している。
南紀オレンジサンライズFCの選手(左)と「ムクナ豆」栽培の様子(中・右)(提供:和歌山トライアンズ)
和歌山地域イノベーション戦略支援プログラム認定作物の「ムクナ豆」は、ドーパミンの元となる物質を含み、古代から人々の健康維持に用いられてきた。つる性のマメ科の植物で、栽培の手間が少なく育てやすいことから初心者や高齢者でも無理なく栽培できる。同社は2008年から、日本でいち早くムクナ豆の研究・栽培方法の工夫をはじめ、農地拡大に取り組んでいる。
近年は、高齢化と労働力不足による農家数の減少に伴い、耕作放棄地が大きな問題となっている。そこで同社は、農家から借りた農地で、スポーツチームの選手が栽培・収穫などの農作業を行う取り組みを開始。地域課題である耕作放棄地の労働力不足・農地の受手不足を解消しながら、チーム活動の収益源を確保できるしくみを作る。
重要な記事
最新の記事
-
【人事異動】農水省(4月7日付)2025年4月4日
-
イミダクロプリド 使用方法守ればミツバチに影響なし 農水省2025年4月4日
-
農産物輸出額2月 前年比20%増 米は28%増2025年4月4日
-
(429)古米と新米【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年4月4日
-
米国の関税措置 見直し粘り強く要求 江藤農相2025年4月4日
-
「@スポ天ジュニアベースボールカップ2025」に協賛 優勝チームに「令和7年産新米」80Kg贈呈 JA全農とやま2025年4月4日
-
JAぎふ清流支店がオープン 則武支店と島支店を統合して営業開始 JA全農岐阜2025年4月4日
-
素材にこだわった新商品4品を新発売 JA熊本果実連2025年4月4日
-
JA共済アプリ「かぞく共有」機能導入に伴い「JA共済ID規約」を改定 JA共済連2025年4月4日
-
真っ白で粘り強く 海外でも人気の「十勝川西長いも」 JA帯広かわにし2025年4月4日
-
3年連続「特A」に輝く 伊賀産コシヒカリをパックご飯に JAいがふるさと2025年4月4日
-
自慢の柑橘 なつみ、ひめのつき、ブラッドオレンジを100%ジュースに JAえひめ南2025年4月4日
-
【役員人事】協同住宅ローン(4月1日付)2025年4月4日
-
大企業と新規事業で社会課題を解決する共創プラットフォーム「AGRIST LABs」創設2025年4月4日
-
【人事異動】兼松(5月12日付)2025年4月4日
-
鈴茂器工「エフピコフェア2025」出展2025年4月4日
-
全国労働金庫協会(ろうきん)イメージモデルに森川葵さんを起用2025年4月4日
-
世界最大級の食品製造総合展「FOOMAJAPAN2025」6月10日から開催2025年4月4日
-
GWは家族で「おしごと体験」稲城の物流・IT専用施設で開催 パルシステム2025年4月4日
-
「農業×酒蔵」白鶴酒造と共同プロジェクト 発酵由来のCO2を活用し、植物を育てる"循環型"の取り組み スパイスキューブ2025年4月4日