スタートアップ総合支援プログラム 令和5年度の公募開始 生研支援センター2023年3月3日
生研支援センターは、「スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)」の令和5年度の公募を3月31日まで実施中。農林水産・食品分野における政策的・社会的な課題の解決や新たなビジネス創出に向け、研究開発型スタートアップ等による研究開発とその事業化を支援する。
同プログラムは、新たな中小企業技術革新制度(SBIR制度)における指定補助金等の研究委託事業として、革新的な研究開発に取り組む研究開発型スタートアップなどによる研究開発とその成果の事業化を支援。農林水産業・食品産業の政策的・社会的な課題の解決を図るとともに、イノベーション創出を促進することを目的としている。
技術シーズの創出から事業化まで4つのフェーズを設定し、事業化に関する知見・経験が豊富なプログラムマネージャー(PM)の支援を受けながら、フェーズごとに設定する目標の達成に向けて、研究開発と事業化を進めることができる。
◎公募の内容
<研究開発テーマ>
①農林漁業者の高齢化や担い手不足等、生産現場の課題解消
②農林水産物の加工・流通の合理化・迅速化
③農林水産業・食品産業の可能性の拡大と成長の推進
④農林水産業・食品産業の高い生産性と持続可能性の両立の実現
委託期間:1年~2年以内(各フェーズによる)
委託費: 1000万円~5000万円/年以内(各フェーズによる)
事業化支援:事業化に関する知見・経験が豊富なプログラムマネージャー(PM)が、研究課題に応じて事業化をサポート。
公募期間:3月1日~3月31日正午まで
重要な記事
最新の記事
-
【人事異動】農水省(4月7日付)2025年4月4日
-
イミダクロプリド 使用方法守ればミツバチに影響なし 農水省2025年4月4日
-
農産物輸出額2月 前年比20%増 米は28%増2025年4月4日
-
(429)古米と新米【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年4月4日
-
米国の関税措置 見直し粘り強く要求 江藤農相2025年4月4日
-
「@スポ天ジュニアベースボールカップ2025」に協賛 優勝チームに「令和7年産新米」80Kg贈呈 JA全農とやま2025年4月4日
-
JAぎふ清流支店がオープン 則武支店と島支店を統合して営業開始 JA全農岐阜2025年4月4日
-
素材にこだわった新商品4品を新発売 JA熊本果実連2025年4月4日
-
JA共済アプリ「かぞく共有」機能導入に伴い「JA共済ID規約」を改定 JA共済連2025年4月4日
-
真っ白で粘り強く 海外でも人気の「十勝川西長いも」 JA帯広かわにし2025年4月4日
-
3年連続「特A」に輝く 伊賀産コシヒカリをパックご飯に JAいがふるさと2025年4月4日
-
自慢の柑橘 なつみ、ひめのつき、ブラッドオレンジを100%ジュースに JAえひめ南2025年4月4日
-
【役員人事】協同住宅ローン(4月1日付)2025年4月4日
-
大企業と新規事業で社会課題を解決する共創プラットフォーム「AGRIST LABs」創設2025年4月4日
-
【人事異動】兼松(5月12日付)2025年4月4日
-
鈴茂器工「エフピコフェア2025」出展2025年4月4日
-
全国労働金庫協会(ろうきん)イメージモデルに森川葵さんを起用2025年4月4日
-
世界最大級の食品製造総合展「FOOMAJAPAN2025」6月10日から開催2025年4月4日
-
GWは家族で「おしごと体験」稲城の物流・IT専用施設で開催 パルシステム2025年4月4日
-
「農業×酒蔵」白鶴酒造と共同プロジェクト 発酵由来のCO2を活用し、植物を育てる"循環型"の取り組み スパイスキューブ2025年4月4日