日本生協連など「FISパラ・ノルディックスキーアジアカップ札幌大会」に特別協賛2023年3月6日
日本生協連、コープ共済連、コープさっぽろ、おかやまコープは、北海道札幌市の白旗山競技場で3月18日、19日、21日に開催される「CO・OP2023FISパラ・ノルディックスキーアジアカップ札幌大会~ウクライナ特別招待・親善大会~」に特別協賛する。
「CO・OP 2023FIS パラ・ノルディックスキーアジアカップ札幌大会~ウクライナ特別招待・親善大会~ 」パンフレット
同大会は、日本障害者スキー連盟がパラスポーツの認知促進を目的に、FIS(国際スキー連盟)との共催で、アジア杯札幌大会として開催。5か国から約40人の選手が出場する。日本生協連は日本障害者クロスカントリースキーチームが2006年トリノ・パラリンピックに参戦したことを機に2005年11月からチーム支援を開始。大会やイベントの協賛や海外遠征にあわせ、コープ商品による食材支援を行っている。さらに、一部対象のコープ商品の購入を通じた募金による次世代を担うジュニアチームを支援している。
大会当日は、選手と観戦者にCO・OP商品をプレゼント。会場内のCO・OPブースで、手軽においしく栄養補給できるCO・OP応援食クッキーなどお菓子や飲み物を用意する。
パラ・クロスカントリースキーは、上り、斜面、カーブなどさまざまな地形を専用のスキーとストックを使って滑走し、タイムを競う競技。雪上の上り・下り・平地が、それぞれ約3分の1の割合になっているコースを走る。
同大会は、ウクライナチームをゲスト国として招き、スポーツの力による世界平和へのメッセージを発信。日本生協連は全国の生協でウクライナ支援を目的とした募金活動などを通じて、ウクライナの人々に寄り添う活動を支援する。
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