栃木県産高級いちご「スカイベリー」使用「まぜるシェイク いちご」期間限定で発売 モスバーガー2023年3月24日
モスフードサービスは3月24日、「まぜるシェイク いちご <いちご果肉3.6%使用>」を新発売。5月下旬までの期間限定で、全国のモスバーガー店舗で販売する。
新発売の「まぜるシェイク いちご <いちご果肉3.6%使用」
同社は、日本で生まれたハンバーガーチェーンとして、日本各地の食材や特色を活かした魅力ある商品づくりを展開している。同商品には、栃木県の「いちご研究所」が開発し、2014年に品種登録された「スカイベリー」を使用。生産量が少なく貴重ないちごだが、新型コロナウイルスの影響で業務用需要が落ち込んでいたことから、2022年に「スカイベリー」を使った「まぜるシェイク いちご」を開発。同3月に期間限定で発売したところ、約2か月で85万食を売り上げる人気商品となった。
今年新たに登場する「まぜるシェイク いちご <いちご果肉3.6%使用>」は、バニラシェイクに、栃木県産「スカイベリー」を使った濃厚ないちごソースを合わせた。「スカイベリー」は、大粒で1粒が25g以上になる割合が高く、甘みと酸味のバランスが良くまろやかな味わいが特徴。いちごの味わいをより豊かに感じられるよう、皮ごとすりおろしたいちじくを加えた。甘酸っぱいいちごの味わいが、春にぴったりのドリンク。Sサイズ340円、Mサイズ420円。
重要な記事
最新の記事
-
447万羽が殺処分対象に 5日間で100万羽超増 鳥インフルエンザ 1月発生続発 厳戒を2025年1月14日
-
コメのスポット価格に上限があるのか?【熊野孝文・米マーケット情報】2025年1月14日
-
大阪からニッポンフードシフト「NIPPON FOOD SHIFT FES.大阪」開催 農水省2025年1月14日
-
【今川直人・農協の核心】伝わる全農の緊張感2025年1月14日
-
本格デビュー 三重県産新品種いちご「うた乃」販売開始 JAタウン2025年1月14日
-
JR大阪駅みのりみのるマルシェ「大分の実り」18日に開催 JA全農2025年1月14日
-
秋元真夏の「ゆるふわたいむ」甘太くんスイーツなど大分の食を堪能 JAタウン2025年1月14日
-
マスクメロンなど静岡の逸品が大集結「頂」フェア開催中 JAタウン2025年1月14日
-
47都道府県の果汁 ニッポンエール「グミっとチョコ」発売 JA全農2025年1月14日
-
「青森米ダブルキャンペーン」実施 JA全農あおもり2025年1月14日
-
豆乳購入の理由は「健康に良い」が最多 豆乳購入状況実態調査 日本豆乳協会2025年1月14日
-
青果サプライチェーンで生産者の販路創出「でいたらぼ」へ出資 アグリビジネス投資育成2025年1月14日
-
細胞寿命を半永久化した馴化培地を開発 ウシ体外受精卵の品質向上に成功 農研機構2025年1月14日
-
「令和6年12月28日からの大雪」農業経営収入保険の支払い期限を延長 NOSAI全国連2025年1月14日
-
山形県から米粉の魅力発信「第2回おいしい米粉パンコンテスト」開催2025年1月14日
-
香港向け家きん由来製品 埼玉県からの輸出再開 農水省2025年1月14日
-
公式インスタフォロワー1万人突破 記念キャンペーン13日から パルシステム2025年1月14日
-
外食市場調査11月度 市場規模は3004億円 コロナ禍前比で4か月ぶりに後退2025年1月14日
-
過去最多の応募件数195件「学生ビジネスプランコンテスト」4期開催 あぐラボ2025年1月14日
-
鳥インフル 米ペンシルバニア州からの生きた家きん、家きん肉等 輸入を一時停止 農水省2025年1月14日