「フューネラルビジネスフェア2023」初出展 デュメンオレンジジャパン2023年6月27日
世界的な栄養系花き種苗ブリーダーのデュメンオレンジ社は、6月20日から21日にかけてパシフィコ横浜で開かれた「フューネラルビジネスフェア2023」に初出展。抜群の花持ちの良さと「花の抱え」が特徴の切り花マムの主力品種「ノース スター」が注目を集めた。
フレッシュな緑芯のノーススター
このイベントでは、葬儀の花を扱う事業者を主なターゲットに、切り花マムの主力品種を展示。同社は、切り花の苗を生産者へ販売する種苗会社だが、実際にフューネラルフラワーを扱う葬儀関連事業者に対して、品種の魅力を直接伝えることで需要創出につなげるために出展した。
展示ブースで特に注目を集めたのは、白シングルマムの主力品種「ノース スター」。抜群の花持ちの良さとシクラメンのような「花の抱え」が特徴で、美しい花の姿を長く保つため、フューネラルシーンでの利用に適している。また、パステラシリーズ(デコラマム)やフェリー(ポンポンマム)なども展示され、家族葬や一日葬など、多様性が求められる葬儀スタイルに適した品種として紹介された。
花祭壇をイメージしたフラワーテーブルが設けられたブース
今回の展示のイメージは、モダンな葬儀スタイル。白と黒を基調としたフューネラルシーンでありながら、見るものを魅了し、故人へのリスペクトへ繋がるようなフラワーアレンジメントが施され、強くて美しい「ノース スター」の魅力が引き立てられた。
同社は、葬儀のトレンドが変化し、家族葬や一日葬など、華やかで小規模な祭壇が増える中、葬儀関連事業者に最適な品種を提案。2040年まで葬儀の需要が増えるとされる中、業界のニーズに応えるため高品質な切り花を提供している。
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