創刊100年の月刊『現代農業』8月号から電子書籍版を配信開始 農文協2023年7月11日
農山漁村文化協会(農文協)は、月刊『現代農業』の8月号から電子書籍版の配信を開始する。

2020年に創刊100年を迎えた『現代農業』は、作物や家畜がもつ力を引き出し、健全に育てるために、身のまわりのあらゆるもの(地域資源)を活かして日々工夫する農家が、田畑から暮らし、地域へと広がる農家の知恵と技を、互いに持ち寄って交流する総合実用月刊誌。日本全国の農家、生産者を中心にJAや国・県の指導機関、農業資材や機械のメーカー、教育機関のほか、昨今は家庭菜園の愛好者にも読まれている。
一方、近年は農的暮らしに生きがいを求める人々から応援の声も届くようになった。家庭菜園でも、農家の豊富な知識や工夫を生かしてもらい、農と食に関わるすべての人により情報が届くよう、電子書籍版の配信を始めた。電子書籍版『現代農業』は、スマホやタブレットで紙の雑誌のように一冊を通して読むことができる。電子書籍版は、毎月10日前後から、Amazon Kindle、楽天Koboなど各ネット書店で配信。今後、『現代農業』のバックナンバーについても配信予定。
重要な記事
最新の記事
-
【JA全農 26年産米 生産・集荷・販売方針】安定生産、米価安定が不可欠 藤井暁米穀部長に聞く(1)2026年3月31日 -
【JA全農 26年産米 生産・集荷・販売方針】安定生産、米価安定が不可欠 藤井暁米穀部長に聞く(2)2026年3月31日 -
合理的な価格形成に注力 全農の桑田理事長2026年3月31日 -
供給網は維持も「値上げは避けられない」 中東情勢緊迫化による農業資材への影響 JA全農2026年3月31日 -
【JA人事】JAかとり(千葉県)武田好久組合長を再任(3月28日)2026年3月31日 -
【肉とビールと箸休め ドイツ食農紀行】(7)とんこつラーメンは本当に人気か? ドイツのラーメン事情-その2-2026年3月31日 -
儲け過ぎと名指しされたコメ卸の株主総会での質疑・応答【熊野孝文・米マーケット情報】2026年3月31日 -
卓球「2026ITTF男女ワールドカップ」開幕 日本代表を「ニッポンの食」でサポート JA全農2026年3月31日 -
【役員人事】アグリビジネス投資育成(4月1日付)2026年3月31日 -
【役員人事】木徳神糧(3月26日付)2026年3月31日 -
大阪北部中央青果、東京中央青果(神明グループ)の子会社に 青果物流通で付加価値創出2026年3月31日 -
「GREEN×EXPO 2027」で大阪・関西万博の「大屋根リング」を再活用 神奈川県2026年3月31日 -
斜面草刈機シリーズ「スパイダーモアー SP753B 」新発売 オーレック2026年3月31日 -
「第2回高校生のための食育プログラム」表彰式など開催 クミアイ化学2026年3月31日 -
富山県 小矢部市、小矢部市商工会、小矢部市企業協会と包括連携協定を締結 タイミー2026年3月31日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等輸入を一時停止 農水省2026年3月31日 -
国産紅茶葉100%使用「和の紅茶」パッケージをリニューアル アサヒ飲料2026年3月31日 -
コメリのヒット商品「アウトドア アイスストレージ」がリニューアル2026年3月31日 -
「野菜ソムリエサミット」3月度 青果部門最高金賞は「岩塩トマト」日本野菜ソムリエ協会2026年3月31日 -
農水省「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」を取得 日本ケアフィット共育機構2026年3月31日


































