夏休みは食品ロス削減 アクション参加で寄付も パルシステム連合会2024年7月22日
パルシステム連合会は7月19日、くらしの中で食品ロスを削減する「ごちそうさま!365日アクション」をホームページやSNSで呼びかける。アクション数に応じて集まった金額は、日本ユニセフ協会へ寄付し、栄養不良の子どもたちへの支援に役立てられる。
「ごちそうさま!365日アクション」の参加者は、9月1日までの期間内にホームページに掲載している「食べ残しをしなかった」「フードドライブやお裾分けした」など食品ロス削減のアクションをクリックすると、1クリックが10円の寄付になる。
また、アクションを投稿フォームや、パルシステム公式Xをフォローし「#ごちそうさま365」をつけて投稿すると、1投稿が100円の寄付に。投稿の中から抽選で30人に蚊帳の素材で作った「かや野菜袋」をプレゼントする。
両方のアクションに参加でき、期間内のアクション数に応じて集まった金額を日本ユニセフ協会に寄付。寄付金は、世界の栄養不良の子どもたちに治療用ミルクを届けるために活かされる。
「ごちそうさま!365日アクション」特設ページでは、自分の食べ残しを記録して原因を考え、食べ残し削減に挑戦できる「ごちそうさま!チャレンジシート」のダウンロードが可能。3つのステップで食品ロスを学ぶことで、子どもが自身でできることを考え、食べ物の大切さを実感できる。子どものやる気や興味に応じたステップから始められ、楽しみながら学習でき、夏休みの自由研究の題材にもおすすめ。
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