外食市場調査6月度 市場規模は2842億円 外食単価の伸びが鈍化2024年8月1日
リクルートの外食市場に関する調査・研究機関「ホットペッパーグルメ外食総研」は、首都圏・関西圏・東海圏の男女約1万人を対象に2024年6月度の「外食市場調査」を実施。外食市場規模は2842億円で、2019年(コロナ禍前比)は85.1。前月の91.5%から後退した。また、2019年比で延べ外食回数は前月並みだったが、外食単価の伸びが鈍化して市場規模に影響している。
6月の外食市場規模は、3圏域合計で2842億円。で、前年同月比は+243億円で前年同月比は+183億円。市場規模の2019年同月比(コロナ禍前比)は85.1%で、前月の同91.5%から後退した。延べ外食回数の2019年比は77.1%で前月の同77.3%と同程度だったが、外食単価が2019年比110.4%と前月の同118.3%を大きく下回り、市場規模の2019 年比での後退につながった。
市場規模の食事主体業態・計は2019年比93.1%(前月同100.4%)、飲酒主体業態・計は同73.3%(同78.9%)、軽食主体業態・計は同79.2%(同70.0%)と、軽食主体業態・計のみで19年比の前月比が改善した。主要16業態では、11の業態で市場規模が前年を上回り、2019年比では「中華料理店」(116.9%)、「レストラン、食堂、ダイニング、洋食店」( 105.1%)、「ファストフード」( 104.7%)、「ラーメン、そば、うどん、パスタ、ピザ等の専業店」(101.1%)の4業態で、コロナ禍前を上回る市場規模だった。
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