人気の「産直米の鶏ごぼうピラフ」をブラッシュアップ パルシステム2024年10月1日
パルシステム連合会は9月30日、「産直米の鶏ごぼうピラフ」の注文受付を開始。原料から調味料まで見直し、パルシステムのプライベートブランド商品としてリニューアルした。
産直米の鶏ごぼうピラフ
パルシステムの数あるラインナップのなか、和風の味付けが人気を集めている「産直米の鶏ごぼうピラフ」は、2016年の発売以来「素材を生かした飽きの来ない味わい」が好評。今回のリニューアルでは、具材はすべて国産、米と鶏肉は産直に原料の鶏肉を国産から産地限定へ変更した。具のごぼうやいんげん、にんじんは国産で、米も北海道の産地限定。具材を引き立てるあっさりとした味わいと、ほどよい粘りの米「北海道ななつぼし」を使い、さらに国産大麦をブレンドしてプチッとした心地よい歯ざわりに仕上げている。
さらに、鶏肉やごぼうの風味を生かすため、味付けも見直し、砂糖をパルシステムの「花見糖」に切り替え、まろやかでコクのある甘みを加えた。従来品のエキス類を減らし、鶏ガラスープや干ししいたけなど、台所でなじみのある調味料と食材で味わいに深みを出している。「産直米の鶏ごぼうピラフ」(240g×2)は、462円(税込)。
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