幼稚園・保育園など996施設に「よみきかせ絵本」寄贈 コープみらい2024年11月25日
生活協同組合コープみらいは、日本生活協同組合連合会など5者が共同で開催する「みんなのよみきかせ絵本大賞」に全国の25生協とともに賛同。11月18日から、千葉県、埼玉県、東京都の未就学児童の保育施設等(幼稚園、保育園、児童養護施設など)996施設に、未就学児童向けの新刊絵本20冊をセットにして寄贈を始めた。
「館山市元気な広場」の施設長に絵本を寄贈する、コープみらい熊﨑伸理事長(後列右)
「みんなのよみきかせ絵本大賞」は、「絵本のよみきかせが好きな人が、今一番よみきかせしたい絵本を選ぶ」ことをコンセプトに、寄贈先の各施設が子どもたちに「よみきかせ」を行い、子どもたちの反応や先生の意見を踏まえて1冊を投票し、大賞を選出、表彰するもの。「よみきかせ」に最高な絵本を、みんなでえらぶことで「絵本のよみきかせ」のすばらしさを伝え、「絵本のよみきかせ」の文化を広めることをめざしている。
コープみらいは9月、事業エリアの千葉県、埼玉県、東京都の未就学児童の保育施設等や自治体からも協力を得てエントリーを呼びかけ、千葉県内225施設、埼玉県内384施設、東京都内387施設、合計996施設への寄贈を進めている。
寄贈先の一つ、千葉県館山市の子育て支援施設「館山市元気な広場」では、11月18日に寄贈式を実施。当日、施設に子どもたちを遊ばせに来ていた母親など保護者に絵本を案内したところ、子どもが気に入りそうな絵本を選び、早速よみきかせを始めていた。保護者の一人は「普段から家でよみきかせをしている。絵本は買うとちょっと高いので、こうした公共の施設で借りて読むことが多い。この施設にも子どものお気に入りの絵本があって、ここに来ると3~4冊は読んでいる。施設に新しい絵本が増えるのはとてもうれしい」と喜んでいた。
コープみらいは、全国の生協、幼稚園、保育園、よみきかせに携わる人々など、さまざまな人がつながり、「ビジョン2035」に掲げる「ともに」の力で、未来を担う子どもたちの笑顔があふれる社会と未来を創ることに貢献する。
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